
中国におけるソーシャリー・エンゲージド・アートの現在とは? ジェン・ボー(鄭波)によるレクチャーが京都で開催
香港在住のアーティスト、ジェン・ボー(鄭波)による中国のソーシャリー・エンゲージド・アートについてのレクチャーが、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで2019年1月27日に行われる。なお、ジェンは6月から同ギャラリーで個展を開催予定。
香港在住のアーティスト、ジェン・ボー(鄭波)による中国のソーシャリー・エンゲージド・アートについてのレクチャーが、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAで2019年1月27日に行われる。なお、ジェンは6月から同ギャラリーで個展を開催予定。
首相官邸が実施に向けて動いている2020年開催予定の「日本博」。そのテーマや具体的な方向性などが第1回日本博総合推進会議にて明らかにされた。
新潟県長岡市に拠点を置く縄文文化発信サポーターズは、縄文時代を代表する土器である火焔土器の3Dデータをオープンソース化。誰もが自由に活用できるよう、データの無償配布を開始した。
東京国立博物館東洋館内の「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で、VR作品「風神雷神図のウラ -夏秋草図に秘めた想い-」が上映される。同作は2018年1月に発表され、今回はその再上演となる。期間は2019年1月2日〜3月24日。
現代美術と文化の専門誌である『フリーズ(frieze)』を刊行しているフリーズ社が、ロンドンとニューヨークに次ぎ、ロサンゼルス・ハリウッドで新しいアートフェア「フリーズ・ロサンゼルス」を開催する。会期は2019年2月14日から17日まで。
2019年にリニューアル・オープンを迎える東京都現代美術館が、19年度の企画展ラインナップを発表した。19年度はリニューアル・オープン記念展に加え、様々な企画展を開催する。
全世界で総動員数160万人以上を記録したデヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」がiOSとアンドロイドのアプリとしてローンチされる。アプリではARで展覧会を楽しむことができるという。
京都・祇園で2017年6月より運営されてきたフォーエバー現代美術館 祇園・京都が、建物(祇園甲部歌舞練場敷地内八坂倶楽部・ホール)の賃貸借契約満了のため、2019年2月28日もって閉館することを発表した。
日常生活や都市空間の中で演劇的な発想を活用することで、「来たるべき劇場/演劇」のかたちを提示することを目指してきた「シアターコモンズ」。2019年は、東京都港区内で演劇公演に加えてレクチャー・パフォーマンス、ワークショップなどが3週間にわたり開催される。日時は2019年1月19日、20日、2月22日〜3月13日。
広島県福山市を拠点に国内外で作品を発表しているアーティスト・小林正人。その小林による自伝小説3部作『この星の絵の具』の上巻がアートダイバーより刊行された。
1933年から45年にかけてヨーロッパ各地で約60万点もの美術品を略奪したナチス・ドイツ。ヒトラーの思想の背景と略奪された美術品がたどった闇の美術史に迫るドキュメンタリー映画『ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ』が2019年4月19日、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて全国公開されることが決定した。
東京・六本木の泉屋博古館 分館は2019年度の展覧会スケジュールを発表。現時点では、明治の皇室文化、浴衣、そして中国古代の金文など、4つの展覧会が予定されている。
再生可能エネルギーを供給する電力会社「みんな電力」と、ファッションブランドのBAL、nonnative、UNDERCOVERがコラボレーションしたTシャツがZOZOTOWN限定で12月25日まで発売中だ。その中には、アメリカの抽象表現主義を継承するアーティストと言われるホセ・パルラが描き下ろしたアートワークが施されたTシャツも含まれている。
公益財団法人神戸市民文化振興財団は、「アーティストとともにつくり、ひらく文化創生都市KOBE」をテーマに、2019年9月から新たな芸術祭「アート・プロジェクト:TRANS- 」を開催する。
VOCA展実行委員会および公益財団法人日本美術協会上野の森美術館が「VOCA展2019」各賞の選考会を実施。グランプリとなるVOCA賞は東城信之介の《アテネ・長野・東京ノ壁ニアルデアロウ摸写》に決まった。
三宅一生が、グラフィック・デザイナーである田中一光の仕事への尊敬や感謝の気持ちを表現するためにスタートしたアパレルのシリーズ「IKKO TANAKA ISSEY MIYAKE」。その4回目のコレクションが発表された。
世界各地にグラフィティを残す覆面アーティスト、バンクシーの新作が、イギリス・ウェールズ地域のポート・タルボットに現れた。「Season’s greetings(季節の挨拶)」と自身のInstagramの公式アカウントでコメントしながら、公開した新作とは?
「社会彫刻」という概念を編み出し、美術史に大きな足跡を残したアーティスト、ヨーゼフ・ボイス。そのドキュメンタリー映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』が、2019年3月にアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかで全国順次公開される。
振付師、舞踊家のマース・カニングハムの生誕100年を記念し、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスの3都市でパフォーマンスが行われる。75名のダンサーが参加するこのイベントの開催日は、カニングハムの誕生日である2019年4月16日。
デイヴィッド・ホックニーが1968年から75年までに制作した7つの2人の肖像画のひとつ、《ヘンリー・ゲルダーラーとクリストファー・スコット》が2019年3月6日に行われるクリスティーズの戦後・現代美術イヴニングセールに登場する。予想落札価格は3000万ポンド(約43億円)以上となる。