
レンブラント作品400点を一挙展示。アムステルダム国立美術館で「All the Rembrandts」が開幕
オランダを代表する美術館、アムステルダム国立美術館でレンブラント没後350年を記念する大規模なレンブラントの回顧展「All the Rembrandts」が2月15日に開幕した。同展では、アムステルダム国立美術館のレンブラントコレクションから油彩画22点が史上初めて全点展示されている。会期は6月10日まで。
オランダを代表する美術館、アムステルダム国立美術館でレンブラント没後350年を記念する大規模なレンブラントの回顧展「All the Rembrandts」が2月15日に開幕した。同展では、アムステルダム国立美術館のレンブラントコレクションから油彩画22点が史上初めて全点展示されている。会期は6月10日まで。
荒神明香、南川憲二、増井宏文を中心としたアーティストグループ「目」による「まさゆめ」が東京都とアーツカウンシル東京が主催する「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」事業のひとつに採択された。 国籍や性別、年齢問わず広く世界中から募集し、選ばれた「実在するひとりの顔」を、2020年の東京の空に浮かべるこのプロジェクトの概要を紹介する。
没後500年を記念し、イギリス国内12の都市で同時開催中のレオナルド・ダ・ヴィンチのドローイング展。そんななか、イギリスのロイヤル・メールが12の展覧会からダ・ヴィンチのドローイングを採用した記念切手を発表した。
岡本太郎の遺志を継ぎ、次代のアーティストを顕彰する岡本太郎現代芸術賞(通称TARO賞)。22回目の今年は、大賞となる岡本太郎賞には檜皮一彦が、岡本敏子賞には風間天心が選ばれた。
イギリスの老舗ギャラリー、リッソン・ギャラリーが、3月22日に上海・外灘に新しいスペースをオープンすることを発表した。こけら落としの展覧会では、マリーナ・アブラモヴィッチ、シラゼー・ハウシャリー、リチャード・ロング、宮島達男によるグループ展を開催する。
昨年のルーメン賞で金賞を受賞したドイツ人のデジタルアーティスト、マリオ・クリンゲマンが手がけた世界初のAIを使ったインスタレーション《Memories of Passersby I》。本作が、3月6日にサザビーズ・ロンドンで行われる現代美術のデイ・オークションに登場する。
エキセントリックなコスチュームで自分自身を扮装し、寓話や現代社会への風刺を題材にした映像や写真を手がけてきたレイチェル・マクリーン。その作品上映会とトークイベントが2月16日、東京・渋谷のloftwork COOOP10で開催される。
東京・吉祥寺のArt Center Ongoingで、10~15歳の子供を対象としたアートスクール「Ongoing School 生活と芸術」が開催される。同スクールではアーティスト12名を講師に迎え、4つのコースをそれぞれ1~3日で実施する。期間は3月29日~4月5日。
建築事務所Renzo Piano Building Workshopが設計を手がけ、2019年8月に開館を予定していたロシアのプライベート・ミュージアム「GES-2」の開館が、2020年まで延期された。
アメリカの主要美術館のひとつ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)が、拡張・リニューアル開館のプランを発表した。今回の改修では、3700平米を超える展示スペースが新たに設けられ、学際的な方法でより多くの作品を展示し、近代・現代美術をより全面的に紹介することを目指している。
『親鸞』は2008年から14年の完結まで、足かけ7年にわたって連載された五木寛之の新聞小説。山口晃はその挿画を全1052回分担当し、大きな話題を呼んだ。今回その総画集『親鸞 全挿画集』が、青幻舎から刊行される。
現在、2020年3月のリニューアル・オープンを目指して休館している京都市美術館。この敷地内にかつて設置されながら、工事に伴い撤去された富樫実による野外彫刻《空にかける階段’88-Ⅱ》が再展示されることとなった。2月5日の京都市議会文化環境委員会で明らかにされた。
現代美術家・風間サチコが昨年11月に刊行した初の作品集『予感の帝国』。これを記念し、東京の銀座 蔦屋書店で美術評論家・中尾拓哉とのトークイベントが開催される。
ファッションブランド・ロエベによる「ロエベ財団」が2016年にスタートした「ロエベ クラフト プライズ」。その3回目となるロエベ クラフト プライズ2019のファイナリストが発表された。
各年に優れた作品を発表した新人写真家に贈る賞として、1975年にスタートした「木村伊兵衛写真賞」。第44回目となる今年度のノミネート作家6名が発表された。受賞者の発表は3月20日。
2018年に岡本太郎現代芸術賞で大賞を受賞するなど、注目を集める現代芸術家のさいあくななちゃん。これまでの作品や自伝、新作などを掲載した、活動の集大成とも言える初の画集『芸術ロック宣言』が、DLEパブリッシングから4月2日に刊行される。
バーガーキングが「スーパーボウル」の試合間に最新のCMを発表した。アンディ・ウォーホルが静かに同社のハンバーガーを食べる様子を見せたこのCMには、どのようなメッセージが込められているのか?
東京・汐留にあるパナソニック 汐留ミュージアムは、4月1日付けで館名を「パナソニック汐留美術館」に変更すると発表した。
前衛的なデザインと独自の美学、想像力溢れる数々のショーで人々を魅了するも、40歳で自ら命を絶ったファッション・デザイナーのアレキサンダー・マックイーン。その生涯に迫るドキュメンタリー映画『マックイーン:モードの反逆児』が、4月5日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーされる。
すべての人に開かれたアートスクール「ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校」が、第5期の受講者を募集している。募集期間は3月11日まで。