
奈良美智ら約90組が参加。北海道の小さな集落で「飛生芸術祭 2019『僕らは同じ夢をみるー』」が開催へ
北海道・白老町にある小さな集落「飛生(とびう)」を舞台に「飛生芸術祭 2019『僕らは同じ夢をみるー』」が行われる。木造校舎やグラウンド、周囲の森、広大な牧草地を舞台に、アートや音楽、アイヌ伝承歌・踊り、ダンスパフォーマンス、市民とつくる演劇などが行われるこの芸術祭に参加するのは、淺井裕介、石川直樹、奈良美智、後藤正文+古川日出男など約90組。会期は9月7日〜15日。
北海道・白老町にある小さな集落「飛生(とびう)」を舞台に「飛生芸術祭 2019『僕らは同じ夢をみるー』」が行われる。木造校舎やグラウンド、周囲の森、広大な牧草地を舞台に、アートや音楽、アイヌ伝承歌・踊り、ダンスパフォーマンス、市民とつくる演劇などが行われるこの芸術祭に参加するのは、淺井裕介、石川直樹、奈良美智、後藤正文+古川日出男など約90組。会期は9月7日〜15日。
「暮らす」「つくる」をキーワードとしたオルタナティヴなアートの学校「スクール・イン・プログレス」が8月9日から18日にわたって鳥取県にて開講。2015年にスタートし、第3回となる今年は山本高之、mamoru、白川昌生、井口和泉 、安田葉らが講師を務める。
アムステルダム国立美術館に展示されているレンブラントの代表作《夜警》が、2019年7月より「Operation Night Watch」として修復。修理の様子を一般公開するという前代未聞の取り組みに注目だ。
SFコミック『AKIRA』が新たに「完全版」としてアニメ化されることが原作者の大友克洋によって発表された。また、近未来の建設途上のスペースコロニーを舞台にした長編冒険物語『ORBITAL ERA』のプロジェクトも明らかになった。
『美術手帖』8月号の特集は、ベルリンを拠点に国際的に活躍するアーティスト・塩田千春。ベルリンのアトリエで収録した最新インタビューとともに、森美術館展覧会レポート、関係者への取材、半生と作品制作年代記、影響と交友関係、論考など、様々な角度から塩田千春の人生と作品にある思想に迫る。
7月5日発売の『美術手帖』 2019年8月号の特集は「塩田千春」。編集長・岩渕貞哉による「Editor’s note」をお届けします。
日産自動車株式会社は7月4日、「日産アートアワード 2020」の開催ならびにファイナリスト5名を発表。4回目となる今回は、28組の候補者のなかから風間サチコ、土屋信子、潘逸舟(ハン・イシュ)、三原聡一郎、和田永の5名が選出された。
ホテルの新規開業が相次ぐ京都。ここに、「アートコレクターの住まい」をコンセプトに掲げる新たなホテル「node hotel(ノードホテル)」が7月26日に開業する。
マンハッタンのロウアー・イースト・サイドにあるニュー・ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アートが、別館のデザインを発表した。SANAAが設計した本館と隣接する別館は、建築設計事務所OMAのパートナーである重松象平とレム・コールハースによってデザインされる。7階建てで5500平米を超える建物によって、同館の展示スペースは2倍に拡大する。
現在進行形の科学技術を体験できる、東京・お台場の日本科学未来館。3つのゾーンで構成される常設展の一角に、メディア・アーティストで、筑波大学准教授の落合陽一が総合監修する新展示「日常に溶け込む計算機環境、自然と人間」(仮称)が加わることになった。公開時期は2019年秋。
京橋のブリヂストン美術館が7月1日に館名を「アーティゾン美術館」に変更。新たなウェブサイトもオープンさせた。
夏休み期間に当たる7月18日~8月30日、都立の美術館・博物館が金曜夜にかぎり21時まで開館時間を延長する。
国立科学博物館は、博物館の財政基盤の強化と地域博物館の活性化を目的に、博物館資源の活用促進を目指した「科学系博物館イノベーションセンター」 を開設。6月27日に行われた会見でその内容が明らかになった。
千葉県市川市は、同市の職員採用試験において新たに「クリエイティブ枠」を設けることを明らかにした。神戸市に続く試みとなる。
東京・丸の内の出光美術館が、アメリカの日本美術コレクターとして知られるエツコ&ジョー・プライス夫妻(プライス財団)によるコレクションから、その一部である190点を購入。2020年9月19日より、特別展「江戸絵画の華」として、伊藤若冲《鳥獣花木図屏風》など約80点を公開する。
2010年代の注目すべきアートの動向、新概念を100のキーワードで解説する『これからの美術がわかるキーワード100』を教科書に、各カテゴリの執筆陣が講義を行う連続レクチャーイベントが、東京・恵比寿のNADiff a/p/a/r/tで6〜9月に月1回開催中。現在第2〜4回の参加を受け付けている。
KAWSの代表的なキャラクター、「コンパニオン」の巨大版が世界中を旅するプロジェクト「KAWS: HOLIDAY」が日本に初上陸する。7月18日〜24日には、富士山の麓に全長 40メートルの寝そべる「コンパニオン」が展示され、自然とKAWSの作品とともにキャンプすることもできる。
コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)が、今年12月にウィーン国立歌劇場で上演される150周年記念公演オペラ『オルランド』で舞台衣装を手がけることがわかった。川久保玲を含め、作曲、演出などもすべて女性が指揮を執る、オペラの世界では珍しい試みとなる。
竹橋の東京国立近代美術館は、近代日本画の巨匠・鏑木清方の幻の作品とされてきた3作品を新たに収蔵。11月1日より特別公開すると発表した。
神奈川・箱根のポーラ美術館が、8月10日からスタートする展覧会「シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート」にあわせ、中学生以下の入館料を700円から無料へ変更することを発表。また8月19日〜25日には「夏のこどもウィーク」と題して様々なイベントも行われる。