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百瀬文とイム・フンスン、ふたりの映像作家が紡ぐ「国境なき対話」。コラボレーション作品《交換日記》が日韓同時・緊急上映

映像を主なメディアとして活動するアーティスト、百瀬文とイム・フンスン。ふたりのコラボレーション作品《交換日記》の緊急上映が、日本のシアター・イメージフォーラムと韓国のソウル・アート・シネマの共同企画として行われる。日程は9月3日、28日〜10月4日。

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会田誠の「東京城」やライゾマ新作も。「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」全プログラムが明らかに

2020年に向け、東京を文化の面から盛り上げるために多彩な文化プログラムを展開する取り組み「Tokyo Tokyo FESTIVAL」。この企画公募に採択されたプロジェクトを紹介するプレゼンテーションフォーラムが開かれ、参加者それぞれが企画内容を発表した。

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京都市京セラ美術館、こけら落としは杉本博司展。20年度ラインナップにはウォーホル展や「平成の美術」展も

2020年4月4日にリニューアル・オープンを目指している京都市京セラ美術館(京都市美術館)のオープニング・ラインナップが公表された。こけら落としには、同館のコレクションを紹介する「京都の美術 250年の夢」と、現代美術家・杉本博司による個展「杉本博司 瑠璃の浄土」が開催される。

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「引込線」があいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」の展示中止に対する抗議声明発表。「自由な芸術活動が探求される公共の場を」

2008年のプレ展を幕開けに、埼玉県所沢市を舞台に行われてきた芸術祭「引込線」。その実行委員会が、「あいちトリエンナーレ2019『表現の不自由展・その後』の展示中止に対する抗議声明」を発表した。

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2020年にオープン予定のSOMPO美術館。ゴッホ《ひまわり》の展示室をはじめとする館内イメージを公開

東京・新宿の損害保険ジャパン日本興亜ビル内の「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」は、2020年5月28日に同敷地内に移転、「SOMPO美術館」としてオープンする。ゴッホの《ひまわり》(1888)や、東郷青児の作品が展示される開館記念展も発表された新美術館の館内を、イメージ画像とともに紹介する。

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現代社会における芸術の課題を問う。ART BASE百島で小泉明郎、大浦信行ら参加の連続対話+企画展示「百代の過客」が開催

柳幸典をディレクターとし、広島県尾道市の離島・百島にアートセンターとして2012年に開館した「ART BASE百島」。同館の企画により、3回にわたる連続対話企画(10月6日、11月16日、17日)と、それに関連した作品による企画展示「百代の過客」が開催される。会期は10月5日〜12月15日。

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津田大介が作家たちのオープンレターに回答。「表現の自由は私たちにとっても重要」

「あいちトリエンナーレ2019」のいち展示である「表現の不自由展・その後」において検閲が行われたとして、抗議のオープンレターを出した海外からの参加作家たち。このオープンレターに対し、芸術監督・津田大介が回答を送付したことが明らかにされた。

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金氏徹平、名和晃平、ヤノベケンジらに続くアーティストを募集。MASKの若手アーティスト支援事業をチェック

広さ約1000平米、高さ9メートルの鋼材加工工場・倉庫跡地を活用した、大阪市の「MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)」。金氏徹平、名和晃平、ヤノベケンジら6名のアーティストの作品を収蔵する同所が、設立後初となる新規収蔵作品のプロポーザル募集を実施する。

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文化庁、現代美術の振興施策に関するシンポ「グローバル化する美術界と『日本』:現状と未来への展望」を開催

文化庁は9月11日、現代アートの振興施策に関するシンポジウム「グローバル化する美術界と『日本』:現状と未来への展望」を国立新美術館講堂で開催する。森美術館副館長・片岡真実をはじめ、複数の美術関係者が登壇予定。

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アニエス・ヴァルダの遺作『ヴァルダ・バイ・アニエス』が公開へ。日本では劇場公開されていなかった2作も同時上映

2019年3月29日に亡くなった、ヌーヴェル・ヴァーグを代表する監督であり美術家としても活躍したアニエス・ヴァルダ。そんなヴァルダの遺作『ヴァルダ・バイ・アニエス』(原題)が、12月にシアター・イメージフォーラムほかで全国順次公開されることが決定した。

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あいちトリエンナーレ参加作家・毒山凡太朗がアーティスト・ラン・スペース「多賀宮 TAGA-GU」を名古屋にオープン

「あいちトリエンナーレ2019」の参加作家でもある毒山凡太朗が、名古屋市西区にアーティスト・ラン・スペース「多賀宮 TAGA-GU」をオープンする。同スペースでは作品展示のほか、円頓寺本町商店街の人々と対話する場所などを目指すという。

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