多彩なメディアが集結
本展では、開館直前の1980年代末に収蔵された作品から2026年の新規収蔵品まで、初展示となる作品を含むおよそ50点を公開。同館が歩んできた展覧会の軌跡と、同時代を活写してきたアーティストたちの対話の産物を一堂に紹介する。


参加作家は次のとおり。I.F.P.、マグダレーナ・アバカノヴィッチ、飯川雄大、磯崎新、上田薫、河口龍夫、クリストとジャンヌ=クロード、小清水漸、徐冰(シュー・ビン)、杉山知子、辰野登恵子、長澤英俊、野村仁、日高理恵子、クリスチャン・ボルタンスキー、宮脇愛子、ロバート・メイプルソープ。
展示される作品の制作年代は1960年代から2020年代に及び、手法やジャンルも彫刻、絵画、写真、インスタレーション、参加型作品まで多岐にわたる。同館のギャラリー空間に合わせて構想された作品も含まれており、文字通り「ここ」でしか体験できない空間表現も見どころとなる。素材の探究から歴史や存在への問いかけまで、アーティストたちが作品に託したメッセージに再び出会い直す構成となる。
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