EXHIBITIONS
リサ・ラーソン 追悼展―アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源
東京・銀座の松屋銀座8階イベントスクエアで、「リサ・ラーソン 追悼展―アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源」が開催される。会期は9月25日〜10月12日。
リサ・ラーソン(1931〜2024)は、20世紀スウェーデンを代表する陶芸家・デザイナー。ヨーテボリの名門スロイド・フォレーニング校で学んだ後、グスタフスベリ・ファクトリーで巨匠スティグ・リンドベリ(1916〜82)のもとで頭角を現す。20年以上にわたる在籍期間中に《ライオン》(1964)をはじめとする動物や人物のフィギュアを発表。1980年に独立し、フリーランスとして国内外の企業と協働するいっぽう、92年にはケラミークストゥディオンを設立し「ユニークピース(Unikat)」の制作にも熱を注いだ。
本展は、2024年3月に92歳でこの世を去ったリサの追悼展となる。生涯にわたる制作活動をたどり、その魅力の原点をひもとく。会場では、アイコニックな作品をはじめ、これまで日本で公開されることのなかった作品を含む約250点を展示する。
リサ・ラーソン(1931〜2024)は、20世紀スウェーデンを代表する陶芸家・デザイナー。ヨーテボリの名門スロイド・フォレーニング校で学んだ後、グスタフスベリ・ファクトリーで巨匠スティグ・リンドベリ(1916〜82)のもとで頭角を現す。20年以上にわたる在籍期間中に《ライオン》(1964)をはじめとする動物や人物のフィギュアを発表。1980年に独立し、フリーランスとして国内外の企業と協働するいっぽう、92年にはケラミークストゥディオンを設立し「ユニークピース(Unikat)」の制作にも熱を注いだ。
本展は、2024年3月に92歳でこの世を去ったリサの追悼展となる。生涯にわたる制作活動をたどり、その魅力の原点をひもとく。会場では、アイコニックな作品をはじめ、これまで日本で公開されることのなかった作品を含む約250点を展示する。

