
ヴィヴィアン・ウエストウッド回顧展、イギリスのボウズ博物館で開催へ。反逆とクラフトが交差する創造の軌跡をたどる
イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド(1941〜2022)の大規模回顧展「Vivienne Westwood: Rebel – Storyteller – Visionary」がボウズ博物館で開催される。会期は3月28日〜9月6日。

イギリスを代表するファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッド(1941〜2022)の大規模回顧展「Vivienne Westwood: Rebel – Storyteller – Visionary」がボウズ博物館で開催される。会期は3月28日〜9月6日。

渋谷区とSHIBUYA CREATIVE TECH 実行委員会が共催するテクノロジー×アートイベント「DIG SHIBUYA 2026」が、2月13日から15日までの3日間にわたり開催される。

アーティストとして活動するマルタン・マルジェラ。日本初となる大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が登録有形文化財・九段ハウスで開催される。

京都大学は1月29日、安藤忠雄建築研究所から、研究者宿泊施設の建設に関する寄付を受けたことを発表した。

福岡市美術館で企画展「浦川大志個展 スプリット・アイランド」が開催中。会期は3月22日まで。1月末までは、館内2階コレクション展示室ロビーにて作家による公開制作も行われている。

渋谷の街を舞台に展開する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」が2月6日より開催される。

デザインミュージアム・デンマークで、日本のグラフィックデザインの軌跡をたどる大規模展示「Japan Modern Poster」が開催される。会期は2月6日~8月9日。

大阪・吹田市の国立民族学博物館で、特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流—」が開催される。

東京の歴史と文化を立体的に伝えてきた東京都江戸東京博物館(えどはく)が、3月31日にリニューアルオープンする。

2025年、社会に大きなインパクトを残した「大阪・関西万博」。その膨大な成果をたんなる記録に留めず、未来へのプラットフォームとして捉え直す試みが行われる。

東京を中⼼とする107の美術館・博物館等の⼊場券や割引券がセットになった1部2500円の⽂化施設周遊チケット「東京・ミュージアム ぐるっとパス2026」が、4月1日に発売される。

横浜市民ギャラリーで、「戦後をあゆむ」をテーマにしたコレクション展「横浜市民ギャラリーコレクション展2026 戦後をあゆむ」が開催される。会期は2月20日~3月8日。

神戸市立博物館で開催されていた特別展「阪神・淡路大震災30年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が2月1日に閉幕した。総入場者数は113日間に約53万人となった。

2018年より実施されてきた地域芸術祭「UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川」の実践を継承・発展させる取り組みとして、「大井川芸術創生譚(そうせいたん)」が開催される。会期は2月14日~3月15日。

中国のテクノロジー企業JD.comが主導する新たな現代美術館「JD Museum」が2027年後半、深セン湾に開館する。

東京国立博物館と韓国国立中央博物館は、1965年の日韓国交正常化から60年を記念し、特別企画「韓国美術の玉手箱―国立中央博物館の所蔵品をむかえて―」を開催する。

大阪中之島美術館で「サラ・モリス 取引権限」が開幕した。会期は4月5日まで。

神戸にある横尾忠則現代美術館で、「大横尾辞苑 これであなたもヨコオ博士!?」が開幕した。横尾忠則の作品世界を、ひらがなとアルファベット計71の用語から読み解く本展は、作家の思考と制作の軌跡を「辞書」という形式で編み直す、これまでにない試みだ。

東京・丸の内にある東京ステーションギャラリーで、「大西茂 写真と絵画」が開幕した。会期は3月29日まで。

東京都現代美術館で「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術」が開幕した。宇宙研究や量子科学とアートの協働を通して、「見えない世界」や「世界の成り立ち」を多角的に問い直す企画展だ。