渋谷の街を舞台に展開する都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」(以下、SGW2026)が開催される。会期は2月6日〜15日。
同プロジェクトは、国内最大級のインディーゲームイベント主催、ゲームコンテスト主催、インディーゲームのパブリッシング・開発支援、インディークリエイター支援施設の運営、ゲーム関連番組の制作など「ゲームクリエイターのインキュベーション」を信念に活動する様々なメンバーが集結し、才能ある人材や作品を見出し、育て、世に届けることを目的としたものだ。
今回が初開催となるSGW2026では、多様な人々や文化が交わり、新たな流行を生み出し続ける街・渋谷を舞台に、ジャンルや世代の垣根を超えた「ゲームとの新しい出会い」を提供。ゲームをただの娯楽ではなく、「カルチャー」「コミュニケーションツール」「創造の源」としてとらえ、「プレイする」「見る」だけにとどまらない「感じる、考える、つながる、つくる、集まる」といった、ゲームが本来持つ多様な魅力と可能性を体験し共有するイベントとなっている。



また、イベント期間中には様々なトークイベントが開催される。例えばオープニングとクロージングには、イシイジロウ(ゲームデザイナー/原作脚本家/シブヤスクランブルストーリーズ総監督)、吉田修平(株式会社yosp代表取締役、インディーゲームパブリッシャー/ディベロッパーのアドバイザー)らによるインディーゲームの最前線と未来を提示するトークのほか、八谷和彦(東京藝術大学教授)、宮田大介(株式会社ゲームクリエイターズギルド代表取締役)、小野憲史(雑誌『ゲーム批評』編集長)による、ゲームと教育をテーマとしたトークも実施される予定だ。
ほかにも数多くのイベントが渋谷エリア各所で開催されるため、詳細やイベントの申し込みに関しては公式ウェブサイトを参照してほしい。






























