
表現は技法にとらわれない。小野耕石、増田将大、菊池遼によるグループ展が開催
1979年に生まれ、東京藝術大学大学院を修了した小野耕石。91年に生まれ、同大学博士課程の増田将大。そして同じく91年に生まれ、東京造形大学を修了した菊池遼による展示が、セゾンアートギャラリーにて開催される。会期は7月1日〜30日。

1979年に生まれ、東京藝術大学大学院を修了した小野耕石。91年に生まれ、同大学博士課程の増田将大。そして同じく91年に生まれ、東京造形大学を修了した菊池遼による展示が、セゾンアートギャラリーにて開催される。会期は7月1日〜30日。

Maki Fine Artsにて、美術作家であると同時に美術批評家でもある白川昌生の個展「Coyote」が開催される。会期は7月1日〜8月27日。

名古屋市の北西部に隣接する清須市が3年に一度開催している公募展「清須市はるひ絵画トリエンナーレ」が今年9回目の開催を迎える。審査員に岡﨑乾二郎ら4名を新たに迎えた今年の概要が発表された。

「恐怖」に焦点をあて、絵に隠された時代背景などの知識をもとに読み解く美術書『怖い絵』シリーズ。著者のドイツ文学者・中野京子が特別監修する展覧会が、兵庫と東京の2会場で開催される。

20世紀を代表する彫刻家、アルベルト・ジャコメッティ(1901〜1966)の大回顧展が6月14日より国立新美術館で開催される。ジャコメッティ展が日本で開催されるのは約10年ぶりで、本展では初期から晩年まで、各時代の作品が一堂に会する。

2017年10月に創立130周年を迎える東京藝術大学は6月9日に記者会見を行い、記念事業の概要を発表した。アンバサダーには日本画家・松井冬子らが名を連ねる。

写真技術の伝来から今日に至るまで、日本の写真史に残る写真家の代表作を集めた展覧会が、山梨県立美術館で開催される。会期は7月1日〜8月20日。

映画監督としても活動するタイ出身のアーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンの新作個展「Memoria」が谷中のSCAI THE BATHHOUSEで開催される。会期は7月7日から8月4日。

世界的ピアニストのパスカル・ロジェと、現代美術家・束芋のアニメーションのコラボレーションによる舞台が、5年ぶりに新作を加えて再演される。浜離宮朝日ホールで、7月5日と6日の2回公演。

既存のメディアの断片をつなぎ合わせ、作品を制作する播磨みどりがMAHO KUBOTA GALLERYで新作の個展を開催。会期は6月30日〜8月5日。

JR東日本「現美新幹線」などにも参加しているアーティスト・松本尚が、京都のアートスペース虹で新作個展を開催する。会期は、6月20日〜7月2日。

藤田貴大が脚本・演出を務める演劇団体・マームとジプシーが、今年で結成10周年を迎えるのを機に旧作を一挙に上演。彩の国さいたま芸術劇場を皮切りに、全国6都市を巡演する。

グラフィティ文化を取り入れた作品で知られるアーティスト・大山エンリコイサムが、新宿のLUMINE 0で個展を開催。会期は、6月29日〜7月4日。

ラッパーとしても活動中の現代美術家・中島晴矢が東京都港区麻布を舞台に制作した新作「麻布逍遥」の個展。麻布・SNOW Contemporaryで7月1日まで開催。

奈良美智が、学生時代を過ごした愛知県で大規模な個展を開催。初期作品から最新作まで、日本初公開作品を含む100点以上が展示される。会期は7月15日〜9月24日。

今年で没後90年を迎える大正時代の画家・萬鐡五郎の20年ぶりとなる大規模回顧展が開催される。神奈川県立近代美術館 葉山にて、7月1日から9月3日まで。

7月22日ら宮城県石巻市・牡鹿半島を中心に51日間の会期で開催されるアートと食の芸術祭「Reborn-Art Festival 2017」の追加参加アーティストが発表された。

21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」が開催。クリストとジャンヌ=クロードをはじめ、国内外の様々なクリエイターたちによる大規模なプロジェクトを紹介する。会期は6月23日〜10月1日。

太田記念美術館で、曲亭馬琴生誕250周年を記念して、馬琴の物語を題材にとった浮世絵約80点を集めた展覧会が開催されている。

8月4日に開幕する「ヨコハマトリエンナーレ2017」の追加参加アーティスト13組が発表された。これで全参加アーティスト38組と1プロジェクトが出揃ったかたちとなる。