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ジャン・ヌーヴェルが手がける、カルティエ現代美術財団の新拠点

カルティエ現代美術財団が、2025年末にパリ・パレ・ロワイヤル広場に新たな拠点をオープンする。ジャン・ヌーヴェルが設計したこの施設は、歴史的な建物を現代的なアート空間として再生させる壮大なプロジェクトであり、パリ文化の新たなランドマークとなることが期待されている。

NEWS / HEADLINE

ブルックリン博物館から約150点のコレクションが集結。「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」が森アーツセンターギャラリーで開催へ

長い歴史と神秘に満ちた古代エジプトの文化を、ブルックリン博物館が所蔵する約150点のコレクションを通じてたどる「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」が東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催される。会期は2025年1月25日〜4月6日。

NEWS / HEADLINE

国内最大級の学生向けアートコンペ「CAF賞2024入選作品展」開催。12名の作品集う

前澤友作が会長を務める現代芸術振興財団によって、全国の学生を対象に実施されてきたアートコンペディション「CAF賞」。11回目となる今年、ファイナリスト12名による入選作品を展示する「CAF賞2024入選作品展」が東京・代官山のヒルサイドフォーラムで開催される。会期は11月26日〜12月1日。

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「印刷と幽霊」展で探究する、写真の自由さと不確かさ。吉田志穂×小池俊起 対談

東京・八重洲のアートセンターBUGで、吉田志穂による個展「印刷と幽霊」が12月1日まで開催中だ。主に写真プリントやプロジェクターで投影したイメージを作品素材に用いてきた吉田が、今回初めて挑んだのは「印刷物」だった。本記事では、展覧会の告知物デザインのみならず、本展全体に深くコミットしたデザイナー・小池俊起と吉田による対談をお送りする。ふたりが展示に込めた意図と、目指した地点はどのようなものだったのだろうか。

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