
クリスティーズが20・21世紀美術のセールで約844億円の総売上を達成。ピカソの大作は約113億円で落札
5月11日〜14日にニューヨークで開催された「21世紀美術」「20世紀美術」イブニングセールと3つのデイセールで、クリスティーズが合計約7億7270万ドル(約844億円)の売上高を記録した。パブロ・ピカソの《Femme assise près d'une fenêtre(Marie-Thérèse)》(1932年)は1億341万ドル(約113億円)で落札され、2年ぶりにオークションでは1億ドルを超えた作品となった。


















