
箱根の彫刻の森美術館、草間彌生《われは南瓜》を新たに展示へ
箱根にある彫刻の森美術館は、新収蔵作品として草間彌生《われは南瓜》(2013)を屋外展示場の一角に展示する。

箱根にある彫刻の森美術館は、新収蔵作品として草間彌生《われは南瓜》(2013)を屋外展示場の一角に展示する。

1985年創業のデザイン・コンサルティングファーム・GARDE(ギャルド)が、東京・南青山で「GARDE ART GALLERY」をリニューアルオープンさせた。

スターバックス コーヒー ジャパンは東京・谷中に、ギャラリーを併設した店舗「スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂」を3月28日にオープンさせる。

東京・原宿の商業施設「原宿クエスト」に新たなカルチャースポット「THE HALL」と「THE TUNNEL」が誕生する。オープンを記念し、YOSHIROTTENによるインスタレーション展「Quiet Underground: Energy, Sound and Time」が3月14日~29日に開催される。

政府は3月10日の閣議で次期文化庁長官を決定した。伊藤学司文化庁次長が4月1日付で長官に就任する。

寺⽥倉庫株式会社が運営するアート複合施設「TERRADA ART COMPLEX Ⅱ」3階に、アーティスト・平子雄一のビューイングルーム「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」がオープンする。

ファッションブランド「Graphpaper(グラフペーパー)」が、ミニマルアートの代表的作家であるドナルド・ジャッドの芸術的遺産を管理するジャッド財団とのコラボレーションアイテムを発売する。発売日は3月14日。

歴史的建造物「旧奈良監獄」を活用した新たな文化施設「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」が、4月27日に開館する。

岡倉天心によって書かれ、1906年にアメリカで出版されベストセラーとなった『The Book of Tea(茶の本)』。その出版120周年にあたり、現代語版の新訳『茶の本』(トゥーヴァージンズ)が発売される。

アムステルダム国立美術館の研究チームが、長らくレンブラント作品とされていなかった絵画《神殿におけるザカリアスの幻視》(1633)を真作と確認した。

『美術手帖』2026年4月号「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」特集が3月6日に発売される。本特集では、専門家による座談会、現在活躍する日系アーティストへのインタビュー、アメリカでの日系アーティストの歴史を振り返る記事など多角的な視点から、日米両国の境界で作品をつくり続ける作家の実像に迫る。またアーティスト・インタビューでは、大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭でも発表を行う、ウクライナを代表するアーティスのトニキータ・カダンを取り上げる。

株式会社ジンズが銀座・中央通りに位置する象徴的な教文館ビルに初のグローバル旗艦店「JINS銀座店」を3月28日にオープンさせる。

明治大学と竹中工務店が、歴史的建築物「山の上ホテル」の保存・継承に向けて定期建物賃貸借契約を締結した。ホテルの再開業は2027年夏頃を目指す。

文化庁および文部科学省は、独立行政法人国立美術館と国立文化財機構(国立博物館等)が令和8年度(2026年度)からの5年間で達成すべき「第6期中期目標」を策定した。その中身とは?

「フェアな文化環境」の構築を目指す実践団体によるイベント「フェアカルチャー憲章:各地の実践からこれからを考えるリレートーク」が、有楽町のYAUスタジオおよびオンラインにて開催される。

文化庁は、国が所管する美術館・博物館について外国人の入館料金が高くなる「二重価格」の導入を決定した。

東京・渋谷にあるUESHIMA MUSEUMは、現代美術作家・加藤泉による彫刻作品《Untitled》(2024)を同館正面玄関横に設置した。常設展示となる。

文化庁が令和7年度(第76回)の芸術選奨受賞者を発表。美術部門では文部科学大臣賞に安藤榮作、岡﨑乾二郎、深澤直人、新人賞に青木千絵、玉山拓郎、evala、永山祐子が選ばれた。

グラフィックデザイナーの永井一正氏が2月23日、急性呼吸不全のため逝去した。96歳だった。

2月26日、文化庁が「分野横断権利情報検索システム」および「個人クリエイター等権利情報登録システム」の運用を開始した。