
画家・中村宏が逝去。「ルポルタージュ絵画」など独自の絵画表現切り拓く
画家・中村宏が1月8日、膵臓がんのため93歳で逝去した。

画家・中村宏が1月8日、膵臓がんのため93歳で逝去した。

ザ・キャピトルホテル 東急で、めぐろパーシモンホールにて2月20日に開催される名作オペラ《フィガロの結婚》公演に合わせた企画「名作オペラ《フィガロの結婚》スペシャルコラボステイ」が実施・販売される。舞台美術を担当するのは、同ホテルの空間デザインを手がけた建築家・隈研吾。

ニューエラは、岡本太郎とのコラボレーションの新作として、1949年から2004年まで存在したプロ野球球団・大阪近鉄バファローズのコレクションを、全国のニューエラストア(ニューエラ新宿イーストを除く)および公式オンラインストアで発売する。

森美術館名誉理事長・森佳子氏が肺炎のため2025年12月に逝去した。85歳だった。

東京・新宿にある1969年に制作された宮下芳子によるパブリックアート《新宿の目》が、約55年の時を経て12月24日〜1月4日に復活点灯する。

メディアアーティスト・落合陽一がプロデュースした大阪・関西万博シグネチャーパビリオンの《null²》。本作の「引っ越し」のためのクラウドファンディングが当初の目標金額1億円に対して、募集終了日の12月19日までに2億8000万円を超える支援を成功させた。

クリスマスを前にしたタイミングで、ロンドンにバンクシーが新作を登場させた。

大阪・関西万博の屋外空間で展示されていたジュリアン・オピーの《People 14.》が、東京・用賀にあるGMOインターネットTOWERに移設された。

VOCA展2026の受賞者が発表。グランプリとなるVOCA賞には戸田沙也加の《語られざる者の残響》が選ばれた。

横浜の山下ふ頭を舞台に、トヨタグループによるイマーシブ・ミュージアム「THE MOVEUM」がオープンする。

横浜・新高島駅にあるArt Center NEWで、2026年1月から連続講座NEW SCHOOL「5つの都市の断面図」が開催される。応募は12月20日まで。

国立アートリサーチセンターとAWAREによる、日本における女性アーティスト研究を推進するための「NCAR × AWARE 女性アーティスト リサーチフェローシップ」が始動。12月12日から公募の受付がスタートした。

今年のターナー賞にニーナ・カルーが選出された。障害のあるアーティストの受賞が、新たな時代の幕開けになることが期待されている。

2027年に開催される「第9回横浜トリエンナーレ」が会期とアーティスティック・ディレクターを発表した。

建築家のフランク・ゲーリーが12月5日に逝去した。

空山基が『攻殻機動隊』の草薙素子をモデルに制作した新作彫像2体が2026年、東京で開催される2つの大型展覧会にて世界初公開される。

『美術手帖』主催の「芸術評論募集」の第17回が始まった。受付は2026年1月12日まで。

東京都で来年10月より開催される国際美術展のタイトルが「TOKYO ATLAS」に決定した。

『美術手帖』2026年1月号「韓国の現代アート最前線」特集が12月5日に発売される。本特集では、近年急速に発展している韓国の現代アートシーンに注目し、最前線の現場で活動を行うアーティストやキープレイヤーの実践に耳を傾けることで、シーンの実態に迫る。またアーティスト・インタビューでは、国際芸術祭「あいち2025」にも参加したワンゲシ・ムトゥを取り上げる。

世界のアート界に影響を与えた人物を選出する『ArtReview』誌の「Power 100」2025年版が発表された。今年はアーティストによる制度構築の動きやグローバル・サウスの台頭、湾岸諸国の文化投資の加速など、アートエコシステムの変化を象徴する結果となった。