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「Daniel Arsham × Pokémon」第3弾の展覧会がPARCO MUSEUM TOKYOで開幕。ピカチュウのパブリック・アートも

アメリカの現代美術家ダニエル・アーシャムとポケモンによるコラボの第3弾となる展覧会「レリックス オブ カントー スルー タイム(Relics of Kanto Through Time)」が、8月1日に渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOでスタートした。本展の見どころをアーシャムの言葉とともに紹介する。

NEWS / REPORT

性、人種、宗教に縛られず。メディア・アーティスト、ルー・ヤンによるバーチャルキャラクター「DOKU」が誕生

中国・上海を拠点に活動するメディア・アーティスト、ルー・ヤンが、新たな作品形態であるバーチャルキャラクター「DOKU(ドク)」を発表。性や人種、宗教などの属性に縛られないこのキャラクターは今後、アーティストやミュージシャンなど様々な分野のプロフェッショナルと共同制作を行い、新しいクリエイションのあり方を探究する。

NEWS / HEADLINE

人気作家エトガル・ケレット原作の『外』が映像になって公開。インバル・ピント監督のもと、森山未來と阿部海太郎が参加

世界40ヶ国以上で翻訳されている人気作家エトガル・ケレットが、ロックダウン中に執筆した短編小説『外』。本作が、同国を代表する振付家インバル・ピントのもと、森山未來と阿部海太郎とコラボレーションして映像化された。作品のタイトルを『OUTSIDE』として、現在彩の国さいたま芸術劇場の公式YouTubeチャンネルで公開中だ。

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「TOKYO 2021」アーカイブがオンラインで公開。3Dウォークスルーやドキュメント映像も

2019年に建て替え前の戸田建設本社ビル(東京・京橋)で開催されたアートイベント「TOKYO 2021」が、その展示会場の3Dウォークスルーとドキュメント映像を公式ウェブサイトに公開した。また今秋には書籍の発行や、年明けのドキュメンタリー映画公開に向けても動きだしている。

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バンクシーが3点組の油彩画をサザビーズに出品。予想落札価格約1億円で収益は病院に寄付

バンクシーが2010年代のヨーロッパ難民危機をテーマにした油絵作品《Mediterranean sea view 2017》が、7月28日にロンドンのサザビーズで開催されるイブニング・セール「Rembrandt to Richter」に出品される。本作はバンクシー本人が出品するもので、予想落札価格は約1.09億〜1.63億円。

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