
「ICC アニュアル 2024 とても近い遠さ」展(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC])レポート
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で、2022年度よりリニューアルした展覧会シリーズ「ICC アニュアル」の2024年展「とても近い遠さ」がスタートした。会期は11月10日まで。

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]で、2022年度よりリニューアルした展覧会シリーズ「ICC アニュアル」の2024年展「とても近い遠さ」がスタートした。会期は11月10日まで。

江戸時代以降の木版画における幽霊の表現方法に注目した展覧会「超自然の上演:日本の版画における亡霊と舞台」が、米国・ワシントンDCのスミソニアン国立アジア美術館(NMAA)で10月6日まで開催されている。本展の様子を現地からレポートする。

今年元旦に発生した能登半島地震によって展示室の天井のガラス板天井が落下する被害を受けた金沢21世紀美術館が、震災後初めて展示室をオープン。展覧会「Lines(ラインズ)─意識を流れに合わせる」が開幕した。会期は10月14日まで。

「フィロス・コレクション ロートレック展 時をつかむ線」が東京・新宿のSOMPO美術館で開幕した。会期は9月23日まで。担当は同館上席学芸員の小林晶子。

静嘉堂文庫美術館で「超・日本刀入門 revive― 鎌倉時代の名刀に学ぶ」がスタートした。会期は8月25日まで。

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で、企画展「てあて・まもり・のこす 神奈川県立近代美術館の保存修復」が7月28日まで開催中。会場の様子をレポートする。

写真家・今森光彦の個展「今森光彦 にっぽんの里山」が東京都写真美術館で開幕した。会期は9月29日まで。

誰もが知る葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》の誕生の背景や図柄利用の軌跡をたどる展覧会「北斎 グレートウェーブ・インパクト ―神奈川沖浪裏の誕生と軌跡―」が、東京・両国のすみだ北斎美術館で開幕。会期は8月25日まで。

石川・金沢の国立工芸館で、「おとなとこどもの自由研究 工芸の光と影展」がスタートした。会期は8月18日まで。

6月20日の「世界難民の日」に合わせ、二子玉川 蔦屋家電イベントスペースで企画「PLACE OF HOPE 難民のものがたり展」が開催中。本企画の主催である国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とのコラボレーションで、日本国内にいる難民の背景を持つふたりを撮影した写真家・ホンマタカシと、被写体となった当事者ふたりのトークイベントの様子をお届けする。

群馬・中之条町の旧廣盛酒造で、で、アーティストが立ち上げ運営する新たなアートフェア「Art Fair NAKANOJO 2024」が開幕した。会期は6月23日まで。

東京藝術大学大学美術館 陳列館で開催の「不和のアート:芸術と民主主義 vol. 2」が3日間の会期をスタートさせた。6月16日まで。

東京都渋谷公園通りギャラリーで飯川雄大、関口忠司、土谷紘加、原田郁、宮田篤、ユ・ソラが参加し「日常」について問いかける展覧会「⽇常アップデート」が開幕した。会期は9月1日まで。

直島にあるベネッセハウス ミュージアムで、30年ぶりの大幅な展示替えが行われ、新たに4作家を紹介する「シンガポール美術館協働企画 ベネッセ賞受賞アーティスト作品展示」が始まった。会期は2025年1月5日まで。

金沢市内のアートスペース11ヶ所を会場に、「Everything is a Museum」がスタートした。会期は6月21日まで。

国立西洋美術館で「内藤コレクション 写本 — いとも優雅なる中世の小宇宙」がスタートした。会期は8月25日まで。

東京国立博物館の表慶館で、「カルティエと日本 半世紀のあゆみ 『結 MUSUBI』展― 美と芸術をめぐる対話」が開幕を迎えた。会期は6月12日〜7月28日。

兵庫県立美術館で、「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザイナー兼アニメーションディレクターとして知られる安彦良和の半生を振り返る展覧会「描く人、安彦良和」が開幕。会期は9月1日まで。

書家・石川九楊の全貌にせまる個展「石川九楊大全」が、上野の森美術館で2ヶ月連続で開催。その前編となる「【古典篇】遠くまで行くんだ」がスタートした。【古典篇】は6月30日まで。

現代のフランスを代表するアーティストであるフィリップ・パレーノ。その日本における過去最大規模の個展「フィリップ・パレーノ:この場所、あの空」が箱根のポーラ美術館で開幕した。会期は12月1日まで。