Miki “Trunk”
今回の大きな特徴となるのが、新設セクター「Miki “Trunk”」だ。このセクターは、写真やドローイング、版画など紙を媒体とする作品に特化し、日本の視覚文化を支えてきた紙の表現に焦点を当てるもの。参加ギャラリーには、BANGKOK CITYCITY GALLERY(バンコク)、Revolver Galería(ブエノスアイレス、リマ)、John Szoke Gallery(ニューヨーク)などが名を連ねる。
BANGKOK CITYCITY GALLERYは現代美術の文脈において写真や映像を扱うミティ・ルアンクリタヤー、ハリット・スリッカオ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、チャンタナ・ティプラチャート、タナチャイ・バンダーサックなど5人のタイ人アーティストの作品を展示。Revolver Galeríaはテキストや表面、印刷物の変容をテーマとして、ホセ・ルイス・ルティナットとジェリー・B・マーティンの2人のアーティストによるブースを展開する。





















