第4回「Tokyo Gendai」がパシフィコ横浜で開催へ。今年の見どころは?【2/5ページ】

Galleries

 基幹セクターとなる「Galleries」には、Pace Gallery(ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、ジュネーヴ、 ベルリン、ソウル、東京)、Sadie Coles HQ(ロンドン)、Gana Art(ソウル、ロサンゼルス)、セイソン&ベネティエール(サン・テティエンヌ、ルクセンブルグ、パリ、ジュネーブ、ニューヨーク、リヨン、パネリ、東京)といった国際的に展開するギャラリーのほか、国内からはKOTARO NUKAGAタカ・イシイギャラリーTARO NASUspace Unア・ライトハウス・カナタなどが出展。

 タカ・イシイギャラリーはニューヨークを拠点とするアーティスト、アダム・ペンドルトンの新作を厳選して展示。あわせて、伝統的な民芸のモチーフに着想を得た長沢楓の絵画作品も紹介する。TARO NASUは田島美加、ブノワ・ピエロン、ライアン・ガンダーをはじめとした国内外の作家によるグループ展を開催。space Unはセネガル、カメルーン、ナイジェリア、ジンバブエ、ルワンダ出身の著名なアーティストや新進気鋭のアーティストたちの作品を通じて、アフリカ大陸を横断する地図のようなブースを展開する。

ステファン・ブルッゲマン《Island painting (search sun) 》(2025) Courtesy of Artist, KOTARO NUKAGA
ブノワ・ピエロン《Steiner》(2026) ©Benoît Piéron Photo by Keizo Kioku Courtesy of TARO NASU
アダム・ペンドルトン《Untitled (Days) 》(2026) © Adam Pendleton Photo: Elizabeth Bernstein Courtesy of Taka Ishii Gallery

編集部

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