
豪雨被害のホキ美術館、8月1日に再開へ。被害大きい20作品は今後修復
10月25日に発生した豪雨による水害で大きく被災したホキ美術館が、8月1日に再開することが決定した。

10月25日に発生した豪雨による水害で大きく被災したホキ美術館が、8月1日に再開することが決定した。

アメリカ・ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドが白人警官によって殺害された事件に端を発した抗議デモ。それに伴い、歴史的人物の彫像を撤去するよう求める激しい声が上がっている。

世界唯一のグローバルな博物館ネットワークであるICOM(国際博物館会議)は、アメリカで起こったジョージ・フロイド殺害事件に寄せ、メッセージを発表した。

中国の若手コレクター・黄勖夫(マイケル・ホゥアン)と謝其潤(テレサ・チェ)によって設立された私設美術館「X Museum」が、5月29日に北京に開館。33人の若手アーティストの作品を紹介するこけら落とし展「How Do We Begin?」の開幕に加え、「X Museumトリエンナーレ・アワード」も設立された。

石毛健太、光岡幸一、吉田山の3名が新たなアートプロジェクト「インストールメンツ」を立ち上げた。本企画は、美術館などの特定の場所を持たないエディション20部の美術展。コロナ禍であらゆる社会活動が停滞するいっぽうで、反比例するように繁盛した物流サービスから着想を得た企画だという。

バンクシーは、自身のInstagramで新作を発表した。アメリカ・ミネソタ州で起きた黒人男性殺害事件に応答したものだと見られる。

5月31日逝去したクリストとその妻のジャンヌ=クロード(1935〜2009)の回顧展「Christo et Jeanne Claude: Paris!」が、7月1日〜10月19日にパリのポンピドゥー・センターで開催される。2部構成の本展では、ふたりのパリでの活動や「The Pont-Neuf Wrapped, 1975-1985」プロジェクトが紹介される。

新型コロナウイルスの影響により2月末より休館し、その後は展示替え休館が続いている東京オペラシティ アートギャラリーが7月4日に再開する。

新型コロナウイルスの影響で3月23日から臨時休館していた東京・駒場の日本民藝館は、6月9日に再開。館長・深澤直人のメッセージも公開している。

ドイツのメルケル連立政権が6月3日に合意した1300億ユーロ(約16兆円)規模の景気刺激策。このなかで「ニュースタート・カルチャー」(NEUSTART KULTUR)という文化支援プログラムのために、10億ユーロ(1200億円)以上が資金配分されることとなった。その内訳とは?

3月13日から臨時休館していたルーヴル美術館が、7月6日に再開することを発表した。事前予約制のチケットを導入するほか、来場者全員にマスクの着用やコロナ対策の遵守を求めている。

新型コロナウイルス感染症の拡散防止のために開幕延期となっていた国立西洋美術館の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」が、6月18日に開幕することを発表した。

2月29日より臨時休館していた「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」が、6月8日より日時指定予約制にて再開することを発表した。新型コロナウイルス対策を実施するほか、「呼応するランプの森 – ワンストローク、紫陽花」といった夏限定の作品も登場する。

緊急事態宣言の解除を受け、延期が相次いでいた国内の主要アートオークションが再開。SBIアートオークション、シンワオークション、マレットジャパン、毎日オークションといった、現代美術を扱うオークションの開催の動向をまとめる。

次回の「あいちトリエンナーレ」の開催に向け、従来の「あいちトリエンナーレ実行委員会」に替わる新たな運営体制として愛知県が設立準備を進めている「あいちトリエンナーレ組織委員会(仮)」。そのアドバイザー会議の委員候補者が決定した。

今回の緊急事態宣言解除を踏まえ、改めてヨコハマトリエンナーレ2020 「AFTERGLOW-光の破片をつかまえる」が7月17日〜10月11日までの会期で開催されることが決定した。

アメリカ・ミネソタ州の黒人男性殺害を受け、抗議や連帯の意思を示す「#blackouttuesday」がSNSで巻き起こった。

11月10日〜2021年6月27日に上海当代芸術博物館で開催を予定されている第13回上海ビエンナーレが、キュレーターチームやテーマを発表した。「水体」(Bodies of Water)をテーマに、スペイン・マドリード出身の建築家であるアンドレス・ジャックがチーフキュレーターを担当する。

世界各国のアーティストが描いたイラストを通して、バーチャルな旅を楽しむことができるルイ・ヴィトンの「トラベルブック」シリーズ。今回、新しくバルセロナ、モロッコ、サンクト・ペテルブルクの3都市が加わった。

アメリカ・ミネアポリスで黒人男性ジョージ・フロイドが白人警官によって殺害された事件。これに端を発して全米で続く抗議デモに対し、メトロポリタン美術館をはじめとするアメリカのアート界も連帯を示している。