
アップリンク京都が6月11日にオープン。こだわり抜かれた空間で多彩な映画を楽しむ
新型コロナウイルス感染拡大の影響でオープンが延期となっていた「アップリンク京都」。緊急事態宣言の解除を受け、6月11日に正式にオープンすることが決まった。

新型コロナウイルス感染拡大の影響でオープンが延期となっていた「アップリンク京都」。緊急事態宣言の解除を受け、6月11日に正式にオープンすることが決まった。

政府の第2次補正予算案が27日に閣議決定された。今回の補正予算では、文化芸術支援に560億円が計上されているのが大きな特徴だ。

6月16日から東京国立博物館で開催される予定だった「国宝 聖林寺十一面観音 ― 三輪山信仰のみほとけ」が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、会期を延期することを発表した。

新型コロナの影響で、主催するテートが2020年のターナー賞の開催を取りやめることを発表した。賞の代替として、10人のアーティストに授与される「ターナー奨学金」を設置する。

スペイン発のファッションブランド「ロエベ」の2020〜21年秋冬コレクションは、「ファッションと遊ぶことを愉しむ」がテーマ。セラミックアーティスト桑田卓郎の作品があしらわれたコレクションピースに注目だ。

東京・白金台の東京都庭園美術館が、6月1日の再開を発表した。

東京・恵比寿の東京都写真美術館が、6月2日に再開することを発表した。

清澄白河の東京都現代美術館は、6月2日に一部再開し、6月9日には全館再開することを発表した。

上野の東京都美術館は、臨時休館を6月30日まで延長すると発表した。

4月3日から休館していたポーラ美術館が、6月1日に再開。「モネとマティスーもうひとつの楽園」展は展示内容を変更して開催される。会期は11月3日まで。

バンクシーによる最新作で、イギリスのサウサンプトン総合病院に展示されている《Game Changer》が、盗難未遂にあっていたことがわかった。

国立文化財機構が運営する、東京・京都・奈良・九州の国立博物館が6月2日に再開する。2月末の休館以来、3ヶ月ぶり。

東京・上野の東京国立博物館は、6月2日に再開することを発表した。

東京・六本木の国立新美術館は、6月24日に再開することを発表した。また、開幕が延期となっていた「古典×現代 2020―時空を超える日本のアート」も同日に開幕する。

2月末より臨時休館している21_21 DESIGN SIGHTが、6月1日に再開することを発表。5月10日に会期終了予定だった「マル秘展 めったに見られないデザイナー達の原画」は、9月22日まで会期を延長して開催される。

東京・上野の国立科学博物館は、6月1日に再開することを発表した。新型コロナウイルス感染防止対策として、予約制を導入する。

国立西洋美術館は、今年7月からの開催を予定していた「スポーツinアート展」の中止を発表した。

今年で開館20周年を迎えるうらわ美術館が、新たにウェブサイト「Art into Life」をローンチ。サイト上では、同館のTwitterやYouTubeで展開される様々なコンテンツを紹介する。

新型コロナウイルスの影響により、国際的な文化芸術交流、日本語教育、日本研究といった事業が中止や延期を余儀なくされている。この文化危機に対して国際交流基金アジアセンターが、助成プログラム「アジア市民交流助成」を立ち上げた。

文部科学省所管の独立行政法人である日本芸術文化振興会は、「文化芸術復興創造基金」を創設。一般からの寄付をスタートさせた。