
金沢に移転・開館の「国立工芸館」、ロゴタイプが決定。UMA / design farmがデザイン
東京国立近代美術館工芸館が2020年夏を目処に石川県金沢市に移転するのに伴い、通称となる「国立工芸館」のロゴタイプが発表された。
東京国立近代美術館工芸館が2020年夏を目処に石川県金沢市に移転するのに伴い、通称となる「国立工芸館」のロゴタイプが発表された。
4月16日に京都市中京区の複合施設「新風館」地下1階にオープンする映画館「アップリンク京都」がオープニング企画を発表。「見逃した映画特集 in KYOTO」と題し、113本を超える映画を一挙上映するほか、展覧会も行う(5月28日追記:アップリンク京都は6月11日に開館)。
京都造形芸術大学は4月1日付で名称を「京都芸術大学」へと変更した。これに対し、京都市立芸術大学からは「残念」だというコメントが出されている。
ゲーテ・インスティトゥート東京は、ジャーナリスト・津田大介協力のもと、TwitterとFacebook配信によるトーク・プログラムStudio202X「コロナ危機と文明の転換」をスタートさせる。全4回。
新型コロナウイルスの蔓延により、アーティストたちは作品の委託制作が中止されるなど、危機的状況に陥っている。こうした状況下、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーのアーティスティック・ディレクターであるハンス・ウルリッヒ・オブリストが、数百万ポンド(約数億円)規模のパブリック・アート・プロジェクトを呼びかけている。
新型コロナウイルスの拡大によって大きなダメージを受けている文化セクター。世界各国では、文化支援策がまとまり始めている。現状をお届けする。
4月17日より東京天王洲の寺田倉庫G1ビルにて開催予定だった没入体験型ミュージアム「Immersive Museum」の延期が発表された。改めた開催時期は未定。
今年4月11日に開館予定だった弘前れんが倉庫美術館は、開館日の延期を発表した。
4月4日に開館予定だった京都市京セラ美術館は、開館時期の延期を発表。開館は4月11日となる。
メガギャラリーを代表するデイヴィッド・ツヴィルナーが、新型コロナウイルスの影響で閉鎖されている中小ギャラリーと自社のオンラインプラットフォームを共有する特別プログラム「プラットフォーム」を立ち上げる。4月3日~5月1日、ニューヨークの12のギャラリーによる第1弾がスタート。
アメリカの文化芸術における公的助成機関であるNEA(国立芸術基金)は、新型コロナウイルスにおける文化機関の危機救済のため7500万ドル(約80億円)の支援を決定した。
新型コロナウイルスの影響で相次ぐイベント中止。これに対し、音楽関係者らが署名キャンペーンを開始した。
4月4日に開館予定の京都市京セラ美術館は4月10日までの期間、新型コロナウイルスの感染・拡散防止策として事前予約制を導入する。
長引く新型コロナウイルスの影響で、イギリスのアーツ・カウンシル・イングランドが1億6000万ポンド(約212億円)の緊急資金を提供すると発表した。またドイツ連邦政府は、カルチュラル、クリエイティブ、メディアセクターの中小企業や個人に最大500億ユーロ(約6兆円)を支援する。
今年予定されていた東京オリンピック・パラリンピックの延期が発表された。オリンピックに向けて準備が進められてきた文化プログラムにも大きな影響が出ることは必至だ。
文化庁は、宮田亮平長官名義でメッセージを発表。「日本の文化芸術の灯を消してはなりません」としているが、補償については触れられていない。
都立の美術館や博物館をはじめとする文化施設を運営する公益財団法人東京都歴史文化財団が、都立文化施設ならびにアーツカウンシル東京における主催事業の休止を4月12日までに延長すると発表。東京都の方針に則り、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため。
新型コロナウイルスの影響により。3月20日からの開催が延期されていた芸術祭「いちはらアート×ミックス2020」。その開幕日が2021年3月20日となった。
箱根のポーラ美術館で開催予定の「モネとマティス―もうひとつの楽園」展(開幕日未定)。新型コロナウイルスの影響を受け、その展示内容の変更が発表された。
6月18日からの開催が予定されていた世界最大のアートフェア「アート・バーゼル2020」が、9月に延期されることが発表された。