
入江泰𠮷記念奈良市写真美術館がNFT美術館を今秋オープンへ。作品魅力の再発見などを目指す
入江泰𠮷記念奈良市写真美術館が今秋、メタバース上でのNFT奈良市写真美術館(仮称)の開館計画を発表した。入江泰𠮷作品や奈良の魅力を広め、写真美術館として日本の写真家を世界に届けることを目指している。

入江泰𠮷記念奈良市写真美術館が今秋、メタバース上でのNFT奈良市写真美術館(仮称)の開館計画を発表した。入江泰𠮷作品や奈良の魅力を広め、写真美術館として日本の写真家を世界に届けることを目指している。

自然エネルギーの普及を進める株式会社パワーエックスが、岡山県玉野市に日本最大級の蓄電池組立工場「Power Base」を建設すると発表した。建築設計を妹島和世が手がけ、一般公開も視野に入れる。

プレスリリースの配信サービスを手がける株式会社PR TIMESが、アート特化型のオンラインPRプラットフォーム「MARPH(マーフ)」のβ版をスタートさせた。

金沢にある国立工芸館(東京国立近代美術館 工芸館)の顧問として、宮田亮平・前文化庁長官が就任することが決定的となった。

東京都庭園美術館の新たな館長に、建築家として世界的に知られる妹島和世が就任することが発表された。

チームラボはアブダビ(アラブ首長国連邦)のサディヤット文化地区に、「好奇心」と「イマジネーション」を育むアートプロジェクト「teamLab Phenomena Abu Dhabi」を2024年に完成させると発表した。

チームラボが初めてセノグラフィー(舞台美術)を手がけた、ジャコモ・プッチーニの遺作オペラ『トゥーランドット』の新制作が、スイスのジュネーヴ大劇場で上演されている。

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館は、第26回岡本太郎現代芸術賞への作品公募を、7月15日から9月15日までの期間で実施する。

江之浦測候所を有する小田原文化財団が、世界各国のアート機関が気候変動を観測するプロジェクト「World Weather Network(ワールド・ウェザー・ネットワーク)」に参加することを発表した。

2023年度冬季に開催される次回の「札幌国際芸術祭」(Sapporo International Art Festival、略称SIAF)。そのテーマが発表された。

出光興産株式会社は、次代を担う若手作家の発掘・育成を目的とする「Idemitsu Art Award 2022」の作品募集を開始した。本アワードは「シェル美術賞」を改称したもの。

今年、日本では16年ぶり、東京では初となる美術館での個展が開催されるゲハルト・リヒター。6月7日発売の『美術手帖』7月号では、その画業の到達点とも言える作品《ビルケナウ》に焦点を当て、膨大なビジュアルページと数々の論考を通してこの作品の魅力を解き明かす。

40万点以上の収蔵品を有し、北欧地域では最大規模を誇るノルウェーの新たな国立美術館が6月11日にオープンする。開館とともに、エドヴァルド・ムンク《叫び》を含む6500点以上の作品を展示する常設展や3つの企画展が開催される。

東京・代官山駅徒歩3分の場所に、新しいオルタナティヴ・スペース「Lurf MUSEUM(ルーフ ミュージアム)」が6月10日にオープンする。オープニングを記念し、アーティスト・長場雄の個展「Pink Nude」が開催される。会期は7月24日まで。

銀座の複合商業施設「GINZA SIX」の6階にあるギャラリー「THE CLUB」が、6月11日を以て閉廊する。その跡地には新しい現代アートギャラリー「FOAM CONTEMPORARY」が7月3日よりオープンし、友沢こたおの個展「Monochrome」を開催する。

「アーツ千代田 3331」を運営する合同会社コマンドAが、2023年3月に施設利用が契約満了となることを告知した。満了後は恒常的な施設利用のための工事が行われる予定。

今年夏、日本で初開催が予定されていた「動く、ミュシャ展『iMUCHA IMMERSIVE EXHIBITION』」の開催中止が発表された。

1971年の開店以来、約50年営業を続けてきた渋谷マルイが今年8月28日で一時休業。日本初の本格的な木造商業施設として2026年に再オープンする。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社が動画やテキストを活用し、様々な分野の教養や知識を深めることができる大人のためのサイト「フカシル」をスタート。美術を学ぶコンテンツも用意されている。

株式会社東京ドームと国立大学法人東京藝術大学、および一般社団法人東京藝術大学芸術創造機構が連携し、東京ドームシティを舞台とした新たな取り組み「東京ドームシティ アートプロジェクト」を今月から始動させる。