
鳥取県立美術館が館長予定者を発表。元鳥取県立博物館館長の尾﨑信一郎を選任
2025年春に開館する鳥取県立美術館の館長予定者として、現在、鳥取県教育委員会事務局美術館整備局の美術振興監を務める尾﨑信一郎が選任された。

2025年春に開館する鳥取県立美術館の館長予定者として、現在、鳥取県教育委員会事務局美術館整備局の美術振興監を務める尾﨑信一郎が選任された。

オンラインのアートジャーナル「e-flux」の創設者として知られるアントン・ヴィドクルが、第14回上海ビエンナーレのチーフ・キュレーターに起用された。

ロエベ財団が、今年の「ロエベ財団 クラフトプライズ」の受賞者を発表した。大賞は稲崎栄利子、特別賞はドミニク・ジンクペと渡部萌が受賞している。

弘前れんが倉庫美術館は、6⽉1⽇付で副館⻑兼学芸統括として⽊村絵理⼦が就任すると発表した。

国際デザインカンファレンス「WDO 世界デザイン会議 東京2023」が10月27日〜29日の3日間、東京で開催される。

武蔵野美術大学が学生に向けて公開した「生成系人工知能(生成AI)についての学長からのメッセージ」が話題を呼んでいる。これらは一方的に新技術の利用を制限するものではなく、危惧される側面を鑑みたうえで柔軟に活用することを促すものとなっている。

彫刻家・名和晃平による新作彫刻《Ether(Equality)》が、6月28日にパリ・セーヌ川に浮かぶセガン島に公開される。高さ25メートルを誇る同作は、数ある名和の彫刻作品のなかでも最大級のものだ。

大規模な改修工事のために休館を予定しているポンピドゥー・センターが、新たな休館期間を発表した。2025年末から約5年間の休館となる。

京都・左京区にブックディレクター・幅允孝による私設図書室「鈍考」と、喫茶室「喫茶 芳」がオープンする。

世界的なアーティストであり、環境問題へも高い関心を示すアーティスト、オラファー・エリアソン。その「作品」とも言えるプロダクトが、イケアで買えるのをご存知だろうか?

CIMAM(国際美術館会議)が、在ブエノスアイレス・ブラジル大使館、ゲッティ財団、エロイサ・ハウンデンスシルトの助成を受け、2023年総会に5名の現代美術キュレーター、ディレクター、美術館関係者を世界から招待(トラベルグラントを提供)すると発表した。

伝統的な陶芸と現代美術の境界線で独自の表現を追求してきたアーティスト・桑田卓郎が手がけるクラフトライン「く」と、ファッションブランド「CFCL」がコラボレーション。クラフト×ファッションプロジェクト「く ×CFCL」を発表する。

ロンドン屈指の観光スポット、ロンドン塔。イギリスを訪れた際に、足を運んだ人も少なくないだろう。11世紀にウィリアム1世によって建てられた城ながらも、16世紀以降は牢獄や処刑場とされた複雑な歴史を持つ場所だ。ロイヤルファミリーの宝飾品の保存・展示でも知られている。5月6日に行われるチャールズ王の戴冠式は、これらが実際に使われる様子を中継を通して日本でも見られる貴重な機会となるはずだ。

5月2日から27日まで東京・銀座の歌舞伎座で行われる初代尾上眞秀の初舞台『音菊眞秀若武者』。これを記念し、フランスの現代アーティスト、グザヴィエ・ヴェイヤンがデザインした祝幕が披露された。

イギリス・テートはテート・モダンの新館長として、オスロ国立美術館館長のカリン・ヒンスボーが9月に就任すると発表した。

松竹株式会社は今年秋、東劇ビルの隣接地に中銀カプセルタワービルのカプセルを再活用した新スペース「SHUTL(シャトル)」を新たにオープンさせる。

群馬・前橋市のアーツ前橋の特別館長に南條史生が、館長に出原均が就任することが発表された。就任日は5月1日。

古書店であり芸術活動の発信拠点でもある「コ本や」。4月23日に新天地となる新宿区山吹町でグランドオープンする。

アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」を運営する株式会社The Chain Museumが、都内の3エリアにアートギャラリーを2024年秋までに開業する。

コロナ禍のなか、2022年に大規模改修を経てリニューアルオープンした上野の国立西洋美術館。その改修の舞台裏を追ったドキュメンタリー映画『わたしたちの国立西洋美術館』が7月中旬より、シアター・イメージフォーラムほか全国で順次ロードショーされる。