
READYFORと国立科学博物館が業務提携を開始。継続的な寄付呼びかけ
クラウドファンディング大手のREADYFOR株式会社が、国立科学博物館との業務提携を開始した。

クラウドファンディング大手のREADYFOR株式会社が、国立科学博物館との業務提携を開始した。

弘前れんが倉庫美術館は、4月1日付で新館長に副館長の木村絵理子が就任したことを発表した。

今年11月にリニューアルオープンする三菱一号館美術館の新館長に、池田祐子氏が就任した。

青森県立美術館が同館内で展示しているマルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の背景画全4点。そのうち唯一外部から借用している1点の借用期間が延長された。

彫刻家として数々の名作を生み出した舟越桂氏が72歳で逝去した。

4月1日付で名古屋芸術大学次期学長に就任予定の來住尚彦氏に対し、学生らがセクシャルハラスメントを訴える事態になっている。

クラウドファンディングサービスのREADYFORが、文化庁と「文化財の保存・活用のための寄附促進に関する連携協定」を締結。文化財保有者や行政担当者向けにクラウドファンディングの活用方法を伝えるセミナーも開催する。

第48回「木村伊兵衛写真賞」が金仁淑に決定。受賞作品展は、ソニーイメージングギャラリー銀座で開催される。会期は4月26日〜5月9日。

青森公立大学 国際芸術センター青森 [ACAC] は、4月1日付で新館長に服部浩之氏(キュレーター、東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻准教授)が就任すると発表した。

アメリカ出身でポスト・ミニマリズムを代表するアーティスト、リチャード・セラが85歳で逝去した。

宇部市が主催し、62年の歴史を持つ野外彫刻展「UBEビエンナーレ」が、「最も長く続いている野外彫刻展(The longest-running outdoor sculpture competition)」としてギネス世界記録(TM)に認定された。

「キュレーション」の認知および価値の向上を目指すオルタナティヴ・スペース「The 5th Floor」がクラウドファンディングを募集している。

秋田市文化創造館の新館長にキュレーター/心理療法士の西原珉が4月1日付で就任する。現館長である美術家の藤浩志は3月31日をもって退任する。

香港・西九龍文化区管理局(WKCDA)は、世界各地の20以上の主要な芸術文化機関とのパートナーシップ締結を発表した。

オルタナティブスペース「アキバタマビ21」を運営してきた多摩美術大学が、今年4月に新しいオルタナティブスペース「Up & Coming」を外苑前にオープンする。

スウェーデン南部出身の世界的な陶芸家でデザイナーのリサ・ラーソンが3月11日に逝去した。92歳だった。

「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?──国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ」の開幕を控える国立西洋美術館の館内ロビーで、アーティストの遠藤麻衣と百瀬文が川崎重工に対する抗議パフォーマンスを行った。

現代アートのコレクター・植島幹九郎によって設立された「UESHIMA COLLECTION」の収蔵品を紹介する「UESHIMA MUSEUM」が、今年6月に渋谷にオープンする。

国立西洋美術館で明日開幕する、「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?──国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ」の記者向け内覧で、参加作家の飯山由貴がイスラエルのパレスチナ侵攻ならびに同館スポンサーの川崎重工への抗議を行った。

渋谷と恵比寿の間にある庚申道架道橋。その高架下にバリー・マッギーによる巨大壁画が誕生した。