
鋭くチャーミングに世界を 見つめる。森美でN・S・ハルシャ展
2月4日より森美術館(東京・六本木)にて、現代インドを代表するアーティストのひとり、N・S・ハルシャによる個展「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」が開催される。1990年代後半から現在に至るまで、約20年間の活動を一望する、初の大型個展。

2月4日より森美術館(東京・六本木)にて、現代インドを代表するアーティストのひとり、N・S・ハルシャによる個展「N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅」が開催される。1990年代後半から現在に至るまで、約20年間の活動を一望する、初の大型個展。

パナソニックは、2017年2月1日と2月18日に、パナソニック 汐留ミュージアムにおいて、視覚障害者の美術鑑賞を補助する、業界初の鑑賞ガイドサービスの実証実験を行うと発表した。

ニューヨークのメトロポリタン美術館を舞台に、毎年5月の第1週に開催されるガラパーティー「メットガラ」。その舞台裏に迫ったドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』が4月15日より、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開される。

現代の肖像画家"としてアメリカの女性作家、エリザベス・ペイトンの、日本の美術館では初となる個展が東京・品川の原美術館(品川)で1月21日より開幕した。25年の画業を一望する本展の見どころとは?

古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代美術まで、幅広いジャンルのアート作品が展示される日本最大級のアートフェア、「アートフェア東京」が今年も開催される。2005年の初回以来、12回目となる今年は、国内外から150軒のギャラリーが参加。「東京ガールズコレクション」とのコラボレーションなど、これまでにない新たな試みも行われる。

明治期を代表する七宝家として活躍した並河靖之の没後90年を記念する展覧会「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性」が、東京都庭園美術館で2017年1月14日より開催される。13日に記者会見が行われ、同館樋田豊次郎館長と、同展を担当した大木香奈学芸員が、その見どころを語った。5年がかりで取り組んだ並河靖之七宝の魅力とは?

1月20日に行われるドナルド・トランプ次期大統領の就任式にあわせ、リチャード・セラやシンディー・シャーマンなど、アメリカのアーティスト、批評家らが「アートストライキ」の実施を呼びかけている。

Googleは、自社が開発したAR(拡張現実)プラットフォーム「Tango」と、「Tango」に世界で初めて対応したLenovo社のスマートフォン「Phab 2 Pro」によって、美術館でのARガイドを開始する。第一弾の導入となるのはアメリカのデトロイト美術館。

2016年、日本に巻き起こった"若冲フィーバー"。伊藤若冲の幻の名品《孔雀鳳凰図》が、岡田美術館(神奈川・箱根)で2017年2月1日〜4月2日に再公開される。

2013年にロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(以下、V&A)でスタートし、世界9か国を巡回。全世界での総動員数が160万人を突破したデヴィッド・ボウイの大回顧展「DAVID BOWIE is」が、ついに1月8日より日本で開催される。会場となるのは天王洲アイルにある寺田倉庫の特設会場。

北京の故宮博物院が、2022年までに香港の西九龍文化地区(West Kowloon Cultural District)に分館を設立すると『The Art Newspaper』紙が伝えた。香港政府と故宮博物院の間で12月23日に合意のサインが交わされたという。

アール・ヌーヴォーを代表するチェコの芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)の大規模な展覧会「ミュシャ展」が、国立新美術館(東京・六本木)で開催される。会期は2017年3月8日〜6月5日。

2017年8月6日から10月1日まで、57日間にわたって開催される札幌国際芸術祭2017(Sapporo International Art Festival 2017 略称:SIAF2017)の記者会見が東京で開催。ゲストディレクターの音楽家・大友良英が登壇し、参加アーティストとプログラムの一部が発表された。

青森の十和田市現代美術館は、2017年3月11日より「村上隆のスーパーフラット現代陶芸考」展を開催すると発表した。同展では、アーティスト・村上隆が所有する現代陶芸作品を中心に、約300点が展示される。

平面美術の領域で若手作家を顕彰する「VOCA展2017」(The Vision of Contemporary Art)が今年、24年目の開催を迎える。VOCA賞には東京都在住の幸田千依《二つの眼を主語にして》が選ばれた。

アメリカの現代美術家、ジェフ・クーンズは2015年11月13日にパリで発生した同時多発テロの犠牲者を追悼するため、高さ約12メートルにおよぶ巨大作品を制作、パリ市に寄贈することを明らかにした。作品名は《チューリップのブーケ》(Bouquet of Tulips)。

世界初の、アート界向けに開発されたドメイン「.ART」が誕生、世界各国の美術館や財団が先駆けて導入することがわかった。

江戸時代の人気浮世絵師・葛飾北斎にまつわる美術館「すみだ北斎美術館」が11月22日、東京・両国にオープンした。北斎が生まれた町に誕生した美術館の魅力と、注目の北斎作品をレポート!

フランス・パリを本拠地に、ニューヨーク、香港、ソウルなど世界各国にギャラリーを展開するペロタンが2017年春、東京・六本木のピラミデビルに新スペースをオープンさせる。空間設計は建築家アンドレ・フー(AFSO)が担当。

Googleは、世界中の美術館が所蔵する作品をオンラインで鑑賞できる「Google Arts & Culture」のVRアプリをリリースした。