
宇川直宏とChim↑Pom エリイが田名網敬一を解体する? 代官山でトークイベント開催
代官山 蔦屋書店で開催されているフェア「田名網敬一 解体新書2017 田名網敬一の今が、ヤバイ!!!!」に連動したトークイベントが10月15日に開催。田名網本人に加え、宇川直宏とChim↑Pomのエリイが登壇する。

代官山 蔦屋書店で開催されているフェア「田名網敬一 解体新書2017 田名網敬一の今が、ヤバイ!!!!」に連動したトークイベントが10月15日に開催。田名網本人に加え、宇川直宏とChim↑Pomのエリイが登壇する。

大分県別府市を拠点に活動するNPO法人 BEPPU PROJECTが、ホーチミンとロサンゼルスでのアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加する日本人アーティストを募集している。応募締め切りは10月27日。

演劇団体「マームとジプシー」が、イタリアの俳優とともに2015年から制作を続けてきた作品『IL MIO TEMPOーわたしの時間ー』を発表する。公演は、彩の国さいたま芸術劇場で10月17日から22日まで。

現在休館中の滋賀県立近代美術館をリニューアルして開館する「新生美術館」について、落札業者が出なかったため当初予定されていた、2020年3月の開館が困難になったことがわかった。

東京駅周辺の5つの美術館が共同で企画する「EDO TOKYO NIPPON アートフェス 2017」が、10月27日〜29日の3日間開催される。巡回バスの運行や相互割引に加え、講演会やギャラリートークなどのイベントが予定されている。

中国の特別行政区の一つであり、観光地としても人気のあるマカオ。この地で2018年春に初となる写真・映像に特化したアートフェア「フォト・マカオ」が開催される。

表参道ヒルズで11月8日から開催されるクリスマスイベント「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017 with Panasonic Beauty」に建築家でデザイナーのエマニュエル・ムホーが手がけるクリスマスツリーが登場する。

若手アーティストの育成支援やアーティスト・イン・レジデンス、作品展示などを行う拠点として、都内3ヶ所で活動を行ってきた「トーキョーワンダーサイト」が10月1日より名称を「トーキョーアーツアンドスペース」に改め、文京区本郷と墨田区立川の2ヶ所で新たなスタートを切る。

今年新たに創設された現代美術のアワード「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA」の大賞と特別賞が9月27日に発表された。5組のファイナリストから選ばれたのは山城知佳子と谷口暁彦。

日産自動車が2013年より隔年で開催している現代美術のアワード「日産アートアワード」。その第3回となる「日産アートアワード2017」のグランプリが9月27日に決定した。

春日大社が来年創建1250年を迎えるにあたり記者発表会を開催。国宝殿で行われる記念展や奈良国立博物館での特別展の内容が発表された。

実物と見まがうばかりの「クローン文化財」。それを一堂に集めた展覧会「素心伝心」が東京藝術大学大学美術館で始まった。「クローン文化財」が担う役割とはいったい何か?

日本を代表する建築家の一人・安藤忠雄の挑戦の歴史と、未来への展望に迫る大規模展覧会「安藤忠雄展ー挑戦ー」が9月27日より国立新美術館で開催される。代表作のひとつである「光の教会」原寸大再現などで会期前から大きな話題を集めてきた本展の見どころとは?

2017年10月1日に東京・新宿区に開館する草間彌生美術館の報道内覧会が9月26日に開催された。日本初公開のミラールームを含む、開館記念展の詳細をレポートする。

スイスを拠点に世界各国でギャラリースペースを運営する「ハウザー&ワース」が2018年春、香港中心部に新スペースをオープンさせる。これは同ギャラリーにとって初のアジア支店となる。

横浜・中区にある複合文化施設「BankART studio NYK」が2018年4月に閉鎖されることが明らかになった。同施設を管理する日本郵船との契約更新ができなかったため。

世界的に活動する演出家・高山明を中心とする創作ユニット・「Port B」による新作『ワーグナー・プロジェクト』ー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」ーが、神奈川芸術劇場(KAAT)で上演される。日程は10月20日〜28日。

9月16日発売の『美術手帖』10月号は、初の「食」特集。食べものや食事という行為、食糧生産は「表現」のひとつであり、未来を考えるための手段でもあるととらえ、現代の「食」とその先にある未来を考える。

9月16日発売の『美術手帖』は、「新しい食」特集! 編集長・岩渕貞哉による「Editor's note」をお届けします。

2018年5月から開催される第16回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の日本館キュレーターについて、国際交流基金は異例の再選考を実施した。