
シュルレアリストを魅了した奇想の宮殿。映画『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』が12月公開へ
郵便配達員のジョゼフ=フェルディナン・シュヴァルがたったひとりで石を拾い集め、33年間をかけ手作業でつくりあげた通称「シュヴァルの理想宮」。1969年に仏政府の重要建造物にも指定されたこの実在する宮殿にまつわる逸話を映画化した『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』が12月13日より全国公開される。
郵便配達員のジョゼフ=フェルディナン・シュヴァルがたったひとりで石を拾い集め、33年間をかけ手作業でつくりあげた通称「シュヴァルの理想宮」。1969年に仏政府の重要建造物にも指定されたこの実在する宮殿にまつわる逸話を映画化した『シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢』が12月13日より全国公開される。
イスラエルを代表するコンテンポラリー・ダンス・カンパニーのバットシェバ舞踊団。振付家オハッド・ナハリンが、およそ30年にわたって務めたその芸術監督として最後の演出・振付を行った作品『Venezuela―ベネズエラ』が、彩の国さいたま芸術劇場で2020年3月13日〜15日に上演される。
これまで草間彌生、ニコラ・ビュフ、塩田千春らの作品が館内を彩ってきたGINZA SIX。11月5日から12月25日にかけては、フィンランドのアーティスト、クラウス・ハーパニエミによる新作のクリスマスアートが登場する。中央吹き抜けの作品のみ2020年2月下旬まで見ることができる。
クリエイタースポーツブランドを掲げるアディダスが、クリエイティビティあふれるプレーで世界中の人々を魅了するラグビー・ニュージーランド代表「ALL BLACKS」をテーマとしたアートプロジェクト「#CreatorsUnite」をスタート。特設サイトでは、名和晃平や河村康輔、木梨憲武のほか、イラストや書道、グラフィティ、アートなど様々な分野で活躍するクリエイターによるアートワークを公開している。
森美術館で10月27日まで開催中の大規模個展「塩田千春展:魂がふるえる」。本展が、10月16日に入館者数が60万人を突破したことがわかった。
文化庁が所管する独立行政法人日本芸術文化振興会が、文化芸術活動を助成する「芸術文化振興基金」の要綱を改正。「公益性」を理由に助成取り消しが可能となる改正が行われた。
覆面アーティスト・バンクシーが、期間限定のオンラインショップ「Gross Domestic Product™」をオープン。10月28日(イギリス時間)までに購入希望商品1点を選び、情報を登録、質問に回答することで、抽選で作品を購入できる。
『美術手帖』が運営するアートのECサイト「OIL by 美術手帖」が、11月22日に渋谷パルコの2階に実店舗をオープンする。この実店舗は「Gallery」「Cafe」「Shelf」という3つの機能を持ち、アートと出会う新たな機会を提案する。
あいちトリエンナーレ2019に交付予定だった文化庁の補助金全額約7800万円が不交付となった問題について、宮田亮平文化庁長官が参議院予算予算委員会で初めて言及。不交付見直しの予定はないことを明言した。
SBIアートオークションとクリエイティブエージェンシー「en one tokyo」が共催するアートオークション「Harajuku Auction」が10月26日に開催される。好評を博した昨年に引き続き、2回めの開催となるオークション。原宿という土地柄と相まった人気作の出品が予告されている。
10月14日に閉幕した「あいちトリエンナーレ2019」。この閉幕に伴い、「表現の不自由展・その後」実行委員会が声明文を発表した。
8月1日に開幕した「あいちトリエンナーレ2019」が、75日間の会期を終え閉幕した。
2020年5月、「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」が「SOMPO美術館」として生まれ変わる。この新たな美術館で、20年10月より「ゴッホと静物画-伝統から革新へ-」が開催される。
文化庁があいちトリエンナーレ2019に対して補助金不交付決定を下した件について、撤回を求める署名が10万を突破した。
台風19号の接近に伴い、都内近郊の美術館はそれぞれ臨時休館などを行う。
一般社団法人東京ビエンナーレが主催する「東京ビエンナーレ2020」。そのプレイベントが、アーツ千代田3331でスタートした。
東京・恵比寿のNADiff a/p/a/r/tで、『美術手帖』10月号「アーティストのための宇宙論」特集と、坂本夏子「迷いの尺度、スピンオフ」展に関連した坂本夏子×磯部洋明×藤田直哉によるトークイベントが10月18日、開催される。
あいちトリエンナーレ2019において、参加作家有志が「あいち宣言(プロトコル)」の草案をまとめた。一般からの意見募集も行っている。
19世紀デンマークを代表する画家、ヴィルヘルム・ハマスホイ。その作品約40点と、同時代のデンマーク絵画を紹介する展覧会「ハマスホイとデンマーク絵画」が2020年1月21日より東京都美術館で開催される。
広島県では初めてとなる、大規模な芸術祭「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」が、2020年9月12日〜11月15日に開催される。これに先立ち、総合ディレクターの中尾浩治や広島県知事の湯﨑英彦、アーティストの柳幸典、岩崎貴宏が登壇する記者会見が開かれた。