
「TENNOZ ART FESTIVAL 2024」が開催。寺田倉庫の壁面に山口歴の大型壁画も
「TENNOZ ART FESTIVAL 2024」として山口歴が大型壁画を天王洲にて作成・公開する。会期は2024年1月10日〜3月31日

「TENNOZ ART FESTIVAL 2024」として山口歴が大型壁画を天王洲にて作成・公開する。会期は2024年1月10日〜3月31日

シュウゴアーツで、3年ぶりとなるリー・キットの個展「息をのむような虚ろな視線」が開催される。会期は11月18日〜12月23日。

村上隆の国内8年ぶりとなる個展「村上隆 もののけ 京都」が京都市京セラ美術館 東山キューブで開催されるのを前に、祇園甲部歌舞練場で記者会見が行われた。

画家・吉田博が本格的に木版画を始めるきっかけとなった1923年の外遊から100年の節目に当たる今年、静岡・熱海のMOA美術館で「吉田博木版画の100年」が開催される。会期は12月16日〜2024年1月30日。

東京・神宮前にあるギャラリー「白紙」で、陶芸家・中井波花の新作個展「MELTING TIME」が始まった。会期は11月26日まで。

石川県出身の電子音楽家・ASUNA。その代表作である「100 Keyboards」が、西田幾多郎記念哲学館と金沢21世紀美術館で上演される。会期は11月25日、12月8日、9日。

今週開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

金沢21世紀美術館が、今年のテーマ「アート× 新しいテクノロジー」にあわせ、「特別展示:池田亮司」を開催する。会期は11月18日~2024年5月12日。

京都の有斐斎弘道館でアメリカの画家、アレックス・カッツの個展「アレックス・カッツ 京都展」が開催される。会期は11月16日〜12月6日。

モノクロームの⼿描きによるポップなパターンやキャラクターが無限に増殖していく作品で知られるMr Doodle。その個展「Doodle × PAC-MAN」が、東京・天王洲のTHE ANZAI GALLERYで開催される。会期は11月11日〜2024年1月13日。

麻布台ヒルズ内にオープンするThe Chain Museumのアートスペース「Gallery & Restaurant 舞台裏」。そのこけら落としとして、加藤泉の新作個展が開催される。

森ビルと新虎通りエリアマネジメント協議会、 一般社団法人新虎通りエリアマネジメント、新虎通りエリアプラットフォーム協議会は、11月13日~2024年1月8日までの期間、虎ノ門ヒルズおよび新虎通りエリアで都市回遊型アートイベント「TORANOMON LIGHT ART」を開催する。

東京・渋谷の象徴であるハチ公銅像。これをアーティストの西野達がアートに変えるプロジェクトを行う。

青森県内にある美術館・アートセンター(青森県立美術館、青森公立大学 国際芸術センター青森、弘前れんが倉庫美術館、八戸市美術館、十和田市現代美術館)を中心に、初の試みとなる「AOMORI GOKAN アートフェス」が24年に開催される。その詳細が発表された。

千葉・佐倉のDIC川村記念美術館は、国内美術館として初めてカール・アンドレの個展「カール・アンドレ 彫刻と詩、その間」を開催する。会期は2024年3月9日〜6月30日。

東京国立近代美術館で、戦後日本を代表する写真家・中平卓馬の大回顧展「中平卓馬 火―氾濫」が開催される。会期は2024年2月6日~4月7日。

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2025年、日本国際博覧会(大阪・関西万博)と同時開催を計画している「大阪関西国際芸術祭」のスタディとして開催されてきた「Study:大阪関西国際芸術祭」。その第3弾「Study:大阪関西国際芸術祭 Vol.3」が12月23日〜28日に開催される。

11月3日は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とする国民の祝日「文化の日」。この日にあわせて、展覧会の観覧無料を実施する美術館・博物館を紹介する。

画家・安藤裕美の個展「学舎での10年をめぐって 『ナビ派』と『パープルーム』への眼差し」が神奈川県相模原市のパープルームギャラリーで開催される。本展は同ギャラリーの取り壊し直前に行われる、安藤による最初で最後の個展となる。会期は11月10日〜20日。