
抽象と具象、重なり合う色彩とリズム。渡辺豊の新作絵画展がMaki Fine Artsで開催
東京・神楽坂のMaki Fine Artsにて、渡辺豊による個展「soft construction」が開催される。会期は4月1日〜30日。

東京・神楽坂のMaki Fine Artsにて、渡辺豊による個展「soft construction」が開催される。会期は4月1日〜30日。

1960年代よりパリにギャラリーを構え、パリのコンテンポラリー・アート界をリードし続けたイヴォン・ランバート。彼が過去に企画した展覧会にあわせて制作、販売したアート・アイテムが3月16日より代官山蔦屋書店で開催されるフェア「Yvon Lambert à Tokyo(= Yvon Lambert in Tokyo)」で販売される。

“人体”をモチーフとしてユニークな彫刻作品を発表してきた中野浩二の個展が、XYZ collective(巣鴨)で3月12日より開催される。

パリを拠点に活動するグラフィックライター出身の画家、アントワン・オルフィーの日本初となる個展が成山画廊にて3月24日より開催される。

京都のイムラアートギャラリーにて、橋爪彩(はしづめ・さい)の個展「This isn't Happiness」が開催中だ。会期は4月8日まで。

佐賀県立美術館で3月20日まで開催中の池田学の大規模個展が、金沢21世紀美術館に巡回する。会期は4月8日〜7月9日。

東京・麻布十番のギャラリー、Take Ninagawaで、加藤泉による個展が開催される。会期は3月11日~4月22日。

ビデオアーティスト・高橋りかこの初個展「We Know It」が開催されている。本展は、美術ライターで編集者の島貫泰介が企画、4月30日までWeb上のみの開催となる。

大理石の表層を再現した作品などを手がける石黒昭の個展「大理石絵画 / Painting of Marble」が、4月7日より東京・代官山のLOKO GALLERYで開催される。

時代の「音」や「声」をテーマにした展覧会「裏声で歌へ」が、4月8日より栃木の小山市立車屋美術館で開催される。本展は、インディペンデント・キュレーターの遠藤水城が企画する連続展覧会「日本シリーズ」の第2弾。

既成のイメージを改変し、平面や彫刻、インスタレーション作品を手がける大谷透の個展「planet」が、児玉画廊(東京・白金)で3月18日より開催される。

日本各地を訪ねて出会った職人たちのさまざまな美しい籠が展示・販売される展覧会が、東京・南青山のCenter for COSMIC WONDERにて4月15日より開催。

幻想的なアニメーションなどの映像作品を制作するクエイ兄弟の西日本初個展が、三菱地所アルティアム(福岡)で開催される。会期は3月25日〜5月7日。

戦国時代の画僧・雪村周継の過去最大規模の回顧展が、3月28日から東京藝術大学大学美術館で開催される。

日常の風景や物事を契機とした大型作品を制作する半田真規の新作個展「トーキョーパレス」が、東京・恵比寿のstatementsで3月25日より開催される。

東京・天王洲のT-Art Galleryと虎ノ門の台湾文化センターで3月16日より、「マイ・コレクション展―感性の寄港地―」展が開催される。寺田倉庫に作品を保管している日本と台湾のコレクターのコレクションを展示。

インテリアデザイナー・片山正通が、自身の多彩なコレクションを自ら展示構成する「片山正通的百科全書 Life is hard... Let’s go shopping.」が4月8日より、東京オペラシティ アートギャラリーにて開催される。

メディアアーティスト・落合陽一による「イメージ」と「物質」をテーマにした展覧会が、ART & SCIENCE gallery lab AXIOM(東京・六本木)で開催されている。会期は3月4日〜4月11日。

日用品などの身近な素材を用いた作品で知られる髙柳恵里の個展「事実」が、タリオンギャラリー(東京・目白)にて3月12日から開催される。

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズの作者として知られ、グラフィックデザイナーとしても数多くの名作を生み出したディック・ブルーナ。彼の作品に共通する「シンプル」の正体に迫る展覧会が、4月19日より東京・松屋銀座で開かれる。