第14回

表参道の路地裏の一軒家アトリエ「青山二階」。様々な分野のクリエイターが集まるコミュニティの正体とは

東京・表参道の路地裏に佇む、昔ながらのクリーニング店。その2、3階に、若手のクリエイターが集まるアトリエ兼コミュニティスペースがある。「青山二階」と名づけられたこの場所では、7名(取材当時)のクリエイターが活動しており、イラストレーター、モーショングラフィックデザイナー、写真家、スタイリスト、シルクスクリーンアーティスト、スケーター兼アーティストと、その分野も様々である。アトリエ内部を見せてもらいながら、「青山二階」の正体について話を聞いた。

「移民の国」アメリカとは? そして、どこへ向かうのか?『美術手帖』2026年4月号は、「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」特集

『美術手帖』2026年4月号「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」特集が3月6日に発売される。本特集では、専門家による座談会、現在活躍する日系アーティストへのインタビュー、アメリカでの日系アーティストの歴史を振り返る記事など多角的な視点から、日米両国の境界で作品をつくり続ける作家の実像に迫る。またアーティスト・インタビューでは、大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭でも発表を行う、ウクライナを代表するアーティスのトニキータ・カダンを取り上げる。

NEWS / HEADLINE

地域レビュー(東北):清水建人評「青野文昭展」/「曽根裕 作品展 by ヒメコレ」「M’s コレクション 展」「Moving Image in Contemporary Art」

ウェブ版「美術手帖」の地域レビュー。本稿では、せんだいメディアテーク学芸員・清水建人が、仙台市内のギャラリーで開催された「青野文昭 延命する現在/地縛する過去/分岐する未来」と、同市内で開催された複数のコレクション展を取り上げる。作家の営みと蒐集の実践が交差する場から、仙台に息づく文化の基盤を探る。

REVIEW

AMUSÉUMが初のポップアップストアを開催。海外の美術館でしか手に入らないアートグッズが集結

世界の美術館、博物館、アートショップから選りすぐりのグッズを集め、アートや文化を身近に楽しむための体験を提案するプロジェクト「AMUSÉUM(アミュージアム)」。本プロジェクトによる初のポップアップストア「AMUSÉUM 01 – Founding Edition」が、渋谷スクランブルスクエアに出店する。期間は2月27日~3月15日。

NEWS / PROMOTION