
「生誕100周年記念 安野光雅展」(PLAY! MUSEUM)開幕レポート。安野光雅の遊び心と創造の軌跡に出会う
東京・立川のPLAY! MUSEUMで、「生誕100周年記念 安野光雅展」が開幕した。会期は5月10日まで。会場をレポートする。

東京・立川のPLAY! MUSEUMで、「生誕100周年記念 安野光雅展」が開幕した。会期は5月10日まで。会場をレポートする。

オンラインゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を起点とした「一般社団法人 刀剣文化研究保全機構」への寄付つき有料会員数が、活動開始から1年足らずで10万人を突破し、さらに日々増え続けている。その背景にあるものと、美術館業界に与えるインパクトを、刀研機構関係者たちへの取材をもとに探る。

熊本市の熊本県伝統工芸館が3月20日にリニューアルオープンする。これを記念し、ミニチュア写真家の田中達也と彫刻家の東耕平による特別企画展も開催される。

文化庁は、国が所管する美術館・博物館について外国人の入館料金が高くなる「二重価格」の導入を決定した。

東京・恵比寿の山種美術館で、春の訪れを祝うような華やかな特別展「花・flower・華 2026」が幕を開けた。

東京・銀座の資生堂ギャラリーで、展覧会「うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と」が開幕した。会期は6月28日まで。会場の様子をレポートする。

第70回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年1月号の「エディンバラ/ゲーツヘッド」では、タルボット・ライス・ギャラリーで開催された「ワエル・シャウキー」展と、バルティック現代美術センターで開催された「アリ・チェリ:私はこうしてモニュメントになる」展について橘匡子が考察する。

第69回
雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年1月号の「ニューヨーク」では、リッソン・ギャラリーで開催された「ペドロ・レイエス」展と、デイヴィッド・ツヴィルナーで開催された「P.スタッフ:ポゼッシブ」展について國上直子が考察する。

成田国際空港株式会社とチームラボが、千葉県・成田空港隣接の航空科学博物館で「チームラボ スケッチ環世界」を開催する。

セレクトブティック「Sister(シスター)」が、国際女性デーに合わせて渋谷PARCOの1階で「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」展を開催する。会期は3月4日〜8日。

東京・渋谷にあるUESHIMA MUSEUMは、現代美術作家・加藤泉による彫刻作品《Untitled》(2024)を同館正面玄関横に設置した。常設展示となる。

文化庁が令和7年度(第76回)の芸術選奨受賞者を発表。美術部門では文部科学大臣賞に安藤榮作、岡﨑乾二郎、深澤直人、新人賞に青木千絵、玉山拓郎、evala、永山祐子が選ばれた。

福島県郡山市の郡山市立美術館で、「戦後80年 戦争と子どもたち」が開催されている。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

グラフィックデザイナーの永井一正氏が2月23日、急性呼吸不全のため逝去した。96歳だった。

南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの展覧会「“You made me leave home...」が、エスパス ルイ·ヴィトン東京で開催される。

東京都現代美術館で、ファッションデザイナー・コシノヒロコの過去最大規模の個展「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」が開催される

京都・四条烏丸の京都dddギャラリーで、企画展「原画展 DRAW─原研哉は描いている」が開催される。会期は4月4日~6月3日。

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「スープはいのち」が開催される。会期は3月27日〜8月9日。展覧会ディレクターはデザイナーの遠山夏未。

2026年3月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。

水戸芸術館現代美術ギャラリーで、認識のゆらぎや不確かさを主題とするアーティスト・飯川雄大の個展「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」が開幕した。会期は5月6日まで。会場の様子をレポートする。