
日本科学未来館の常設展示「計算機と自然、計算機の自然」が4月1日にリニューアル。落合陽一が総合監修
東京・お台場にある日本科学未来館の、メディアアーティスト・落合陽一が総合監修を務める常設展示「計算機と自然、計算機の自然」が一部リニューアル。4月1日に一般公開された。

東京・お台場にある日本科学未来館の、メディアアーティスト・落合陽一が総合監修を務める常設展示「計算機と自然、計算機の自然」が一部リニューアル。4月1日に一般公開された。

デンマーク発のオーディオ・ビジュアルブランドBang & Olufsen(バング & オルフセン)の、創立100周年を記念した展覧会「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」が表参道ヒルズ スペース オーで開催される。会期は4月3日〜12日。

2027年に開催される第9回横浜トリエンナーレに向けて、アーティスティック・ディレクターによるキュラトリアル・コンセプトの一端が香港で明らかになった。

デンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン。ヨーロッパのフラワーデザインスタイルを礎に、日本の繊細さを融合させた独自のスタイルは、国内外で評価されている。近年は、花を素材にしたアートワークも精力的に発表している。そんなニコライ・バーグマンが訪れたのは、様々な花の名画を収蔵する山種美術館。現在開催中の展覧会、「花・flower・華 2026」を山崎妙子館長とともに鑑賞した。

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「In Minor Keys」のアセナーレ会場内に仮設的に設置されるイスラエル館をめぐり、ビエンナーレの参加アーティストらが公開書簡を発表した。

「CASETiFY(ケースティファイ)」は、設立15周年を記念し、2025年に展開した「MR. DOB」「KAIKAI AND KIKI」「FLOWERS BLOOM」からなる三部作のすべてを再集結させた「村上隆 x CASETiFY: FULL BLOOM」を4月2日11時より発売する。

いよいよ新年度。新たに学生生活をスタートさせる人も、新学年になる人も、大学生に向けた美術館・博物館の優待制度「キャンパスメンバーズ」をぜひ活用してほしい。※最終更新2026年4月1日

2026年4月に開幕する展覧会のなかから、とくに注目したいものを編集部がピックアップしてお届けする。

豊田通商とCFAOによる国際的アートアワード「THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award」の第1回受賞者5名が決定。最優秀賞1名、優秀賞2名、スポンサー賞2名が選ばれ、アフリカ、日本、フランスを巡回する展覧会も予定されている。

麻布台ヒルズギャラリーで、韓国のフォトグラファー・キム・ヨンジュンと日本のアートディレクター・吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「Face to face」が開催される。会期は4月29日~5月28日。

ウェブ版「美術手帖」での地域レビューのコーナー。本記事では尺戸智佳子(黒部市美術館学芸員)が、美術家・タムラサトルが旧発電所で電気についての想像力を喚起させた「タムラサトル 開放的な接点 発電所にて電気を浪費する」(下山芸術の森発電所美術館)と、近現代日本のガラス表現の歴史を辿る「開館10周年記念:めぐりあう今を映す―日本の現代ガラス 1975-2025」(富山市ガラス美術館)の2展を取り上げる。

第3回
東京都歴史文化財団が運営する「シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]」は、2026年度のアーティスト・フェロー募集活動テーマとして、市民の自発的なムーブメント(キビタス)による「まだない何か」をかたちづくる「シビック・ファッション」を掲げた。この取り組みが現代の都市とどのように共鳴していくのか。本鼎談では、建築家の藤村龍至を迎え、CCBTの伊藤隆之と島田芽生と「キビタス」や「シビック・ファッション」をキーワードに、CCBTが紡ぐべきことを考える鼎談をお届けする。

東京・下北沢のギャラリーDDDARTで、蜷川実花による個展「mirror, mirror, mirror mika ninagawa」(3月13日〜5月31日)が開催されている。アートブックの制作に端を発したこのプロジェクトは、蜷川にとっていったいどのようなものとなったのか。アーティストにとってゆかりの深い下北沢という街で行われるプロジェクトについて、展示の中心となる座敷空間に腰を据え、話を聞いた。

佐川印刷の創業者であり、「京都 清宗根付館」「清宗記念館」の館長を務める木下宗昭。現代根付文化の発信や作家支援など長年の文化活動が評価され、2025年度の文化庁長官特別表彰を受彰した。その活動を紹介するとともに、文化庁長官の都倉俊一にも話を聞いた。

兵庫県神戸市の御影エリアに、ギャラリー「BIOME(バイオーム)」が5月9日に移転オープンする。こけら落としは画家でありイラストレーターの木内達朗個展が開催される。会期は5月9日〜31日。

韓国のソウル貿易展示コンベンションセンター(SETEC)で、第3回目となる国際アートフェア「ART OnO 2026」が開催される。会期は4月3日〜5日。

千葉市の千葉市美術館で「密やかな美 小村雪岱のすべて」が開催される。会期は4月11日〜6月7日。

大阪・梅田エリアのグランフロント大阪で展開されてきたアートプロジェクト「ART SCRAMBLE」。その第11弾として、アニメーター/イラストレーターの米山舞の作品が3点展示される。

東京・上野の国立西洋美術館で「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開催される。会期は10月24日〜2027年2月21日。

創作集団CLAMPの画業35周年を記念し国立新美術館で開催された「CLAMP展」が、海外へ巡回する。