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第70回

WORLD REPORT「エディンバラ/ゲーツヘッド」:長い歴史と紛争が刻む感覚的記憶を通して、中東と欧州の共存を思う

雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年1月号の「エディンバラ/ゲーツヘッド」では、タルボット・ライス・ギャラリーで開催された「ワエル・シャウキー」展と、バルティック現代美術センターで開催された「アリ・チェリ:私はこうしてモニュメントになる」展について橘匡子が考察する。

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第69回

WORLD REPORT「ニューヨーク」:「社会」彫刻と「小さな勝利」が示す、大手ギャラリーの変化の兆し

雑誌『美術手帖』の「WORLD REPORT」では、世界の各都市のアートシーンや話題の展覧会をリポート。2026年1月号の「ニューヨーク」では、リッソン・ギャラリーで開催された「ペドロ・レイエス」展と、デイヴィッド・ツヴィルナーで開催された「P.スタッフ:ポゼッシブ」展について國上直子が考察する。

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劇場アニメ『ルックバック』監督・押山清高インタビュー:アニメーションを描くことを、いかに未来に伝えていけるのか

絵を描くことに純粋に向かい合う二人の少女を描いた、藤本タツキのマンガを原作とした押山清高監督の劇場アニメ『ルックバック』は、手描きによるアニメーションの質感を可能なかぎり表現したことで話題を呼んだ。東京・虎ノ門の麻布台ヒルズ ギャラリーで開催されている展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」(〜3月29日)は、本作の原画やレイアウトといった資料が展示されており、監修を押山が自ら手がけた。絵を描くことへのこだわりや、今後表現していきたいことについて、押山に話を聞いた

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