
ポーラ美術館の夜を彩る一夜限りのイベント。「Wilderness - Night at Pola Museum of Art」が9月6日に開催へ
ポーラ美術館で、9月6日に特別なイベント「Wilderness - Night at Pola Museum of Art」が開催される。大自然に囲まれた美術館で、音楽とアートが融合する一夜限りの非日常的な体験を味わうことができる。
ポーラ美術館で、9月6日に特別なイベント「Wilderness - Night at Pola Museum of Art」が開催される。大自然に囲まれた美術館で、音楽とアートが融合する一夜限りの非日常的な体験を味わうことができる。
8月7日より国立新美術館で開催される田名網敬一の大規模回顧展「田名網敬一 記憶の冒険」にあわせ、4冊のアーティストブックが同時リリースされる。さらに、銀座、代官山、京都などの蔦屋書店でフェアが開催され、田名網の多彩な作品を堪能できるイベントも予定されている。
文化芸術界に特化したジョブフェアである「ART JOB FAIR」の第3回目が、2024年11月にオープンするTODA BUILDINGのイベントホールを会場に開催される。
アートセンターBUGで、アーティスト・たかくらかずきとBUGの共同企画展「キャラクター・マトリクス」が開催される。会期は8月30日〜9月16日。
夏季オリンピックに沸くパリで、アスリートからアーティストになったマシュー・バーニーの久しぶりの個展を見ることができる。会場は1994年に初の長編映画『Cremaster 4』を共同制作し、翌年同名の展覧会を開催したカルティエ現代美術財団。フランス初公開のビデオインスタレーション《SECONDARY》と現地制作した「拘束のドローイング」シリーズ最新作に迫る。
東京・清澄白河の東京都現代美術館で、開発好明(1966〜)の都内美術館初となる大規模個展「開発好明 ART IS LIVE ―ひとり民主主義へようこそ」展が開幕した。会期は11月10日まで。
東京・神宮前の太田記念美術館で「浮世絵お化け屋敷」展がスタートした。会期は9月29日まで。
東京都現代美術館で、「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」展が開幕した。
9月27日〜29日の3日間にかけて開催される「六本木アートナイト2024」。13回目の開催となる今年、新たな試みとして「RAN Picks」「RAN Focus」といったふたつのプログラムが新設される。
今週末までに開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
今年開館35周年を迎えた町立久万美術館が、現代画廊ゆかりの作品約70点を受贈。その作品を展示する「久万美の原点―洲之内徹」を開催する。会期は9月14日~12月8日。
東京都が、新たなアートイベントとして「海とつながる。アートをめぐる。―Harmony with Nature―」をスタートさせた。
9月22日・23日の2日間、彩の国さいたま芸術劇場で3人の振付家による珠玉の作品を上演する「Dance Speaks 2024」が開催される。
東京美術倶楽部で、3年に一度のアートフェア「東美特別展」が開催される。会期は10月12日〜14日。
小布施の北斎館に、水戸岡鋭治(デザイン)と砂田光紀(空間設計)によるキッズルーム「水戸久斎」がグランドオープンした。
森美術館で8回目となる「六本木クロッシング」が開催される。会期は2025年12月13日〜26年4月5日。
森美術館は2025年、建築家・藤本壮介の個展を開催する。藤本にとって初の大規模回顧展だ。
グッチが日本上陸60周年を記念し、展覧会「Bamboo 1947: Then and Now バンブーが出会う日本の工芸と現代アート」 をグッチ銀座 ギャラリーで開催する。
京都市京セラ美術館で開催中の「村上隆 もののけ 京都」が、昨年12月から今年6月にかけて2回にわたるふるさと納税を実施し、合計5億円以上の寄付を集めた。その背景や手法、成果などについて関係者が語るトークイベントが行われた。
六本木のタカ・イシイギャラリーフォトグラフィー/ フィルムが、写真家・中平卓馬の個展「氾濫」を開催する。同ギャラリーでは初の中平展となる。会期は8月3日〜9月14日。