
矢内原美邦による演劇作品『曖昧な犬』が新キャストで東京初上演
ダンサー、振付家、演出家などとして活動する矢内原美邦のソロプロジェクト「ミクニヤナイハラプロジェクト」による演劇作品『曖昧な犬』が、東京・吉祥寺シアターで上演される。公演期間中には、吉祥寺の2つのギャラリーで関連展示も開催される。

ダンサー、振付家、演出家などとして活動する矢内原美邦のソロプロジェクト「ミクニヤナイハラプロジェクト」による演劇作品『曖昧な犬』が、東京・吉祥寺シアターで上演される。公演期間中には、吉祥寺の2つのギャラリーで関連展示も開催される。

高知県須崎市の旧市街を舞台とする展覧会「現代地方譚5 -想像の葦-」が1月19日から2月18日まで開催される。期間中には、アーティスト・イン・レジデンスの成果発表展のほか、演劇、音楽公演などのプログラムも行われる。

ワタリウム美術館が、アメリカのアーティスト マイク・ケリーの作品を紹介する展覧会シリーズをスタート。第1弾の「マイク・ケリー展 DAY IS DONE 自由のための見世物小屋」が1月8日から3月31日まで開催されている。

共同通信は9日、政府が個人所有の国宝・重要文化財を美術館・博物館に預けて公開した場合、相続税を猶予する方針を政府が固めたことを報道した。美術品の散財を防ぐ狙いがあるとみられる。

フランス現代美術を代表する作家クリスチャン・ボルタンスキーの回顧展が2019年に大阪の国立国際美術館を皮切りに、全国3都市で開催されることがわかった。日本におけるボルタンスキーの美術館個展としては2016年の「アニミタス-さざめく亡霊たち」(東京都庭園美術館)以来となる。

写真家・鈴木理策の代表作から最新作までが収められた作品集『Water Mirror』に焦点を当てた個展が東京・渋谷のCASE TOKYOで開催される。会期は1月20日〜2月24日。

絵具を幾層にも重ねた色彩豊かな絵画を制作する流麻二果が、ポーラ美術館のアトリウム ギャラリーで個展を開催。ポーラ美術館の所蔵作品を題材に、印象派の色彩を再構成する作品を発表する。会期は2018年3月17日〜5月13日。

ベルリンを拠点に、映像やパフォーマンス、ドローイングなどの作品を発表してきた小金沢健人が、rin art association(群馬県高崎市)で個展を開催する。会期は2018年1月27日〜3月25日。

2017年2月にリニューアルオープンしたMOA美術館で紅白梅図屏風をはじめとした日本・東洋美術のコレクション展が開催される。会期は2018年1月26日〜3月13日。

洋雑誌を用いて幻想的で優雅なコラージュ作品をつくり出した岡上淑子。国内現存分を展観する回顧展が作家ゆかりの高知県立美術館で開催される。会期は2018年1月20日~3月25日。

演劇作家・藤田貴大が主宰する演劇団体「マームとジプシー」の設立10周年記念ツアーの第2弾が決定。小説家・川上未映子との共作を、北海道や沖縄も含む全国10都市で上演する。

東京オペラシティ アートギャラリー4Fのコリドールで、1986年東京生まれの画家・宮本穂曇の個展が開催される。会期は1月13日〜3月25日。

画家・絵本作家のミロコマチコの個展が世田谷文学館で開催される。会期は2018年1月20日〜4月8日。

愛知県を拠点に活動する画家・鋤柄ふくみが、愛知県岡崎市のmasayoshi suzuki galleryで個展「穴」を開催。期間中、野方の空白(東京都中野区)でも展示を行う。

水戸芸術館が若手作家の新作を紹介する企画展「クリテリオム」で益永梢子の個展が開催される。会期は2018年2月10日〜5月6日。

2018年に15周年を迎えるGallery KIDO Pressで、「版画祭/ Printmaking Festival」が開催されている。2018年2月4日までの期間中、ウィスット・ポンニミットなどによる版画作品を、通常より手に取りやすい価格で購入することができる。

京都造形芸術大学の2017年度卒業生による「KUAD ANNUAL 2018 シュレディンガーの猫」展が東京都美術館で開催。出品作の選抜・キュレーションを、森美術館チーフ・キュレーターの片岡真実が担当する。会期は2018年2月23日〜26日の4日間。

筑波研究学園都市の中核をなす施設「つくばセンタービル」に焦点を当てた展覧会が、ときの忘れもの(東京・駒込)で開催。ビルを設計した磯崎新の版画作品や、ビル内のホテルのために倉俣史朗がデザインした家具などが展示される。会期は2018年1月9日〜27日。

豊田市美術館で「ビルディング・ロマンス|現代譚を紡ぐ」展が開催される。本展には、飴屋法水、スーザン・ヒラー、悪魔のしるし、志賀理江子、アピチャッポン・ウィーラセタクンが参加。会期は2018年1月20日〜4月8日。

大阪・Yoshimi Artsで興梠優護の個展「Under the Skin」が開催される。会期は2018年1月27日〜2月18日。