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根津美術館で見る、めくるめく「蒔絵」の小宇宙

根津美術館の礎となった初代 根津嘉一郎(1860~1940)。コレクターとして一躍脚光を浴びるきっかけとなったのは蒔絵作品の購入だった。根津美術館で開催中の「蔵出し蒔絵コレクション」は、そんな嘉一郎が蒐集した蒔絵作品の粋をまとめて紹介する初めての機会だ。この展示から、蒔絵の魅惑的な世界を紐解く(会場および作品の撮影は報道用に許可を得たもの)。

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アートを通じてルーツに思いを馳せる旅。「ROOTS & ARTS SHIRAOI 2022-白老文化芸術共創-」を訪ねて

北海道・白老町で道内外15組のアーティストが参加する「ROOTS & ARTS SHIRAOI 2022-白老文化芸術共創-」が10月10日まで開催されている。白老の文化や伝承、人の営みといった「ルーツ」をリサーチし、多様な人々が関わり再発見、再編集、表現する新しい旅や地域のかたちを模索するプロジェクト。今年2回目の開催となる本芸術祭をレポートする。

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90年代を代表する少女マンガの金字塔。「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」第2会期が六本木で開幕

90年代に社会現象を巻き起こした少女マンガの金字塔『美少女戦士セーラームーン』。その連載30周年を記念した大展覧会「美少女戦士セーラームーン ミュージアム」の第2会期が9月10日に東京・六本木にある六本木ミュージアムで始まった。会期は11月6日まで。

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日本のグラフィックデザインを牽引した原弘の礎をたどる。「原弘と造型:1920年代の新興美術運動から」がムサビで開催中

日本におけるグラフィックデザインの黎明期を牽引したデザイナー・原弘(はら・ひろむ)。その制作姿勢の礎となった時代をたどる企画展「原弘と造型:1920年代の新興美術運動から」の後期展示が9月5日より武蔵野美術大学 美術館・図書館で始まった。会期は10月2日まで。

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表現の現場におけるジェンダー不均衡が明らかに。「表現の現場調査団」による「ジェンダーバランス白書2022」が発表

表現に携わる有志によって設立された「表現の現場調査団」が、団体の活動報告および現在進行中のジェンダーバランスについて調査を行った「ジェンダーバランス白書2022」を発表。8月24日に記者会見が行われ、美術、映画、音楽などの各表現の現場におけるジェンダーバランスの不均衡が明らかになった。

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