
延期となっていた「ルオーと日本展」がパナソニック汐留美術館で開幕。根強いルオー人気を解き明かす
新型コロナウイルスの影響で開幕延期となっていたパナソニック汐留美術館の「ルオーと日本展」が、6月5日に開幕した。海外からの借用作品がコロナの影響で出品されない状態でのスタートだ。
新型コロナウイルスの影響で開幕延期となっていたパナソニック汐留美術館の「ルオーと日本展」が、6月5日に開幕した。海外からの借用作品がコロナの影響で出品されない状態でのスタートだ。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日より休館していた東京・竹橋の東京国立近代美術館が6月4日に再開館。所蔵作品展「MOMATコレクション」や「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る」も再開した。
新型コロナウイルスの影響で2月29日から臨時休館していた東京都写真美術館が、3ヶ月ぶりに再開。事前予約の必要はないが、入場制限などが実施される。
2月末から臨時休館していた上野の東京国立博物館が、約3ヶ月ぶりに再開した。事前予約制を導入しての再開初日の様子をお届けする。
新型コロナウイルス感染防止のために、2月29日から臨時休館していた東京・上野の国立科学博物館が、6月1日に再開した。
3月21日に開館予定だった京都市京セラ美術館。新型コロナウイルスの影響で開館延期を続けてきた同館が5月26日、ついに開館を迎えた。
2月末から新型コロナウイルスの影響で臨時休館を続けてきた京都国立近代美術館が、5月26日に再開。国立美術館では初の再開となった。
新型コロナウイルスの感染拡大が緩和してきた中国・北京では、コロナ時代における最初の大規模なアートイベント「Gallery Weekend Beijing 2020」が5月22日に開幕。その開催への取り組みを、ディレクター・王一妃(アンバー・ワン)のコメントとともに紹介する。
横浜・馬車道の「KITANAKA BRICK&WHITE」にオープンする、ダンスのプラットフォーム「Dance Base Yokohama」。日本では希少なダンスハウスとして、プロフェッショナルなダンス環境を提供するその施設が公開された。
世界でもっとも多くの感染者数を記録しているアメリカ。そのような状況で、アート界はどういった対応に乗り出しているのか? ニューヨーク在住のライター・國上直子がレポートする。
2019年10月、京都・嵐山に開館した福田美術館。ここで3月28日より「若冲誕生~葛藤の向こうがわ~」展が開催。本展では、新たに発見された若冲最初期の彩色画《蕪に双鶏図》など初公開作品が多数展示される。(5月20日追記:5月23日より再開)
4月4日に開館予定の京都市京セラ美術館。核となる本館・新館の展覧会だけではない注目ポイントをまとめて紹介する。
創建100年を迎える明治神宮が、2020年に明治神宮(内苑・外苑)で様々な展覧会やイベントを開催する「神宮の杜芸術祝祭」が開幕した。そのメインイベントのひとつとなる屋外彫刻展「天空海闊(てんくうかいかつ)」では、明治神宮の広大な人工林「神宮の社」を舞台に、名和晃平、船井美佐、松山智一、三沢厚彦が彫刻を展示する。彫刻展の会期は2020年3月20日〜12月13日。
3月13日の開幕を予定しながら、新型コロナウイルスの影響により開催が中止となった東京国立博物館の「法隆寺金堂壁画と百済観音」。およそ1300年前に法隆寺の金堂に描かれた仏教壁画。1949年の火災により焼損したこの壁画の威容を、模本を中心に現代に伝える展覧会だ。また国宝《観音菩薩立像(百済観音)》をはじめ、飛鳥時代の仏像も同時に紹介する。
終末的な風景をロマンチックに描くことで知られているアーティスト・猪瀬直哉。その最新の個展「Romantic Depression」が、5月9日まで東京銀座のTHE CLUBで開催されている。ロマン派や抽象絵画に影響を受けた猪瀬は本展で見せるものとは?
2017年から大規模改修を行ってきた京都市美術館が、京都市京セラ美術館としてついに開館を迎える。こけら落とし展の様子とともに、その内部をレポートする。
香港の美術館・博物館やアートセンター、ギャラリー、オークションハウスなどが立ち上げたオンラインのプラットフォーム「ART Power HK」が、3月16日にスタートした。一連のプログラムを通し、目指すものとは何か?
パリを拠点に活躍する若き写真家ピエール=エリィ・ド・ピブラック。その日本初個展が、銀座のシャネル・ネクサス・ホールで始まった。会期は3月27日まで(新型コロナウイルスの影響で短縮)。
近現代の美術品を扱うマレットジャパンの最新オークションが、2020年2月28日の15時より東京・木場にて開催された。今回注目された作品の落札結果をレポートする。
イギリスが誇る現代アーティスト、ピーター・ドイグの日本初個展「ピーター・ドイグ展」が、東京国立近代美術館で開幕した。大規模な絵画をはじめ、初期作から最新作までドイグの制作活動をたどる本展の見どころとは?