
GINZA SIXの吹き抜けで見るオピーの最新作《Marathon. Women.》
銀座エリアにある商業施設「GINZA SIX」の中央吹き抜け空間。ここを飾る新たな巨大アートとして、ジュリアン・オピーの最新作《Marathon. Women.》が登場した。

銀座エリアにある商業施設「GINZA SIX」の中央吹き抜け空間。ここを飾る新たな巨大アートとして、ジュリアン・オピーの最新作《Marathon. Women.》が登場した。

世界を巡回してきたモレスキンとモレスキン財団による展覧会「Detour」が、ついに東京にやってきた。21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で開催中の本展をレポートする。

現代日本の絵画におけるリアリズムを牽引する画家・諏訪敦の3年ぶりとなる大規模個展「諏訪敦|きみはうつくしい」が、東京・天王洲のWHAT MUSEUMで始まった。

ものづくりが古くから受け継がれる北陸エリアで、アートやデザイン、建築などのジャンルを横断しながら「工芸」の新しい見方を提案する芸術祭「GO FOR KOGEI2025」が開催される。会期は9月13日〜10月19日。

メゾン マルジェラが、新たなプロジェクト「メゾン マルジェラ ライン2」をスタート。その第1弾として、ソウル・漢南にある、メゾン マルジェラの韓国におけるフラッグシップショップで、ヒーミン・チョンとジョユルによるインスタレーション展「Elsewhere, Rhema, Open Torso」がスタートした。会期は9月28日まで。会場の様子をレポート。

東京国立博物館で、特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」が始まった。弥勒如来坐像の約60年ぶりの寺外公開をはじめ、無著・世親菩薩立像、さらに四天王像を加えた国宝7軀が集結している。

国立工芸館で、20世紀を代表するイギリスの陶芸家、ルーシー・リーの10年ぶりとなる大回顧展がスタートした。同展では、ヨーロッパと東洋の双方からその造形世界を紐解き、リーの作品が日本でいかに受容されてきたのかを探るものとなっている。

香港M+で2024年から26年までロングランで開催されている「Shanshui : Echoes and Signals」展を現地からレポートでお届けする。

国立民族学博物館で、特別展「舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし」がスタートした。会期は12月9日まで。

国立新美術館で、1989~2010年のあいだに生まれた日本の美術表現を多視点的に俯瞰することを試みる展覧会「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」がスタート。会期は12月8日まで。

「せとうちの海に浮かぶ、ちいさな宿」をコンセプトにした、17の客室を持つ泊まれる客船「guntû(ガンツウ)」。穏やかな瀬戸内海を周遊しながら、船内で思いのままに過ごすことのできるこの客船が、今年8月に初の大阪航路を運航する。その船内の様子をレポートする。

10月13日の会期終了が近づく大阪・関西万博。このタイミングで、イタリア館が新たな美術作品として、ピエトロ・ペルジーノの傑作《正義の旗》を公開した。

ソウルから東へ約1時間。山の尾根沿いに広がる美術館、Museum SANは、建築と自然、そして現代美術が交差する特別な場所である。安藤忠雄の建築やアントニー・ゴームリーの新作、ジェームズ・タレルの光の聖域が調和し、訪れる者を非日常へと誘う。

太田記念美術館で、蔦屋重三郎をはじめとする12の版元に光を当てる展覧会「蔦屋重三郎と版元列伝」がスタートした。会期は11月3日まで。

ソウルのアモーレパシフィック美術館にて、マーク・ブラッドフォードの韓国初となる大規模個展「Keep Walking」が開催されている。都市の残骸を素材に抽象と社会批評を交差させてきたブラッドフォードの20年以上にわたる創作活動を、作家自身の言葉とともにたどる。

東京・六本木にある泉屋博古館東京で、「特別展 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語ー現代マイセンの磁器芸術」が開幕した。会期は11月3日まで。

坂本龍一の大阪初となる企画展「sakamotocommon OSAKA 1970/2025/大阪/坂本龍一」(8月30日〜9月27日)の見どころを現地レポート。

マイナビアートスクエアで「空へと / In Motion with the Sky マイナビアートスクエアアワード2025 ファイナリスト展 特別ゲストアーティスト:中島 伽耶子」が開幕した。会期は9月27日まで。会場の様子をレポートする。

東京都写真美術館で、ポルトガルを代表する映画監督、ペドロ・コスタの日本最大規模の美術館個展、総合開館30周年記念「ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」が開幕した。会期は12月7日まで。

東京藝術大学大学美術館 取手館に、収蔵品の保管と見学の機能を兼ね備えた取手収蔵棟が昨年3月に竣工。今年4月からは「魅せる収蔵庫」として、スタッフによるガイド形式で一般公開されている。