常設展示の大幅アップデート
5〜6階の2層に広がる9000平米の常設展示も、最新の史実と鑑賞体験の質を重視したアップデートが図られた。常設展示は6階にかかる「日本橋」を挟むようなかたちで、「江戸ゾーン」と「東京ゾーン」で構成されている。

江戸ゾーンでは、芝居小屋「中村座」を内部に入れる仕様へと変更。芝居小屋の賑わいをより身体的に感じることが可能だ。
また江戸の庶民に身近であった「朝顔売り」や「天麩羅」などの屋台が新設。長屋は一部入れる仕様となっており、模型を眺めるだけでなく、江戸の街並みをより身体的に感じられる仕掛けへと進化している。























