
DIC川村記念美術館コレクションの名品、NYで総額165億円で落札
今年3月に閉館したDIC川村記念美術館の所蔵品が、クリスティーズ・ニューヨークの秋季オークションウィークに登場した。11月17日のイブニングセールではモネ《睡蓮》をはじめとする8作品が競り落とされ、総額約165億円に達した。

今年3月に閉館したDIC川村記念美術館の所蔵品が、クリスティーズ・ニューヨークの秋季オークションウィークに登場した。11月17日のイブニングセールではモネ《睡蓮》をはじめとする8作品が競り落とされ、総額約165億円に達した。

カタールの物流大手GWCと文化経済分野を手がけるQC+が、ドーハのフリーゾーンにおいて、湾岸地域で最大規模となる美術品保管・物流ハブを開発すると発表した。

5回目の開催となる「Art Collaboration Kyoto 2025」が国立京都国際会館で開幕した。会期は11月14日〜16日。会場の様子をレポートする。

沖縄県那覇市にあるホテル アンテルーム 那覇2階のGALLERY 9.5 NAHAで、沖縄県内の8つのアートギャラリーが集まる「ART FAIR NAHA -The First Gathering-」が開催される。会期は11月21日〜24日。

サザビーズは、マウリツィオ・カテランの代表作《アメリカ》(2016)を11月18日に開催される「The Now & Contemporary Evening Auction」で競売にかける。世界初の試みに注目だ。

2020年に始動したアートフェア「EASTEAST_TOKYO」が第3回の開催を迎えた。前回同様、東京都千代田区の科学技術館を舞台にしつつ、パワーアップした今回の見どころとは?

11月、フィリップス・ニューヨークで、自然史の貴重な化石などを集めた特別セクション「Out of This World」が、モダン&コンテンポラリーアートセールの一環として開催される。

メガギャラリーのデイヴィッド・ツヴィルナーが、奈良美智の取り扱いを開始した。

世界最大の群島国家であり、東南アジア最大の経済規模を誇るインドネシア。同国はいま、新興アートマーケットとして国際的な注目を集めている。10月3日〜5日に首都ジャカルタで開催された第15回「アート・ジャカルタ」の実像をレポートする。

京都を舞台にしたアーティスト主導のアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」が、京都国立博物館 明治古都館で開催される。会期は2026年2月21日〜23日。

パリ進出から4年、改修後のグラン・パレでは2度めの開催となる「アート・バーゼル・パリ」が盛況だ。今年は10月21日に各参加画廊が厳選したVIPを4時間だけ招いた「Avent Premier」、22と23日に通常のVIPプレビューを行い、24日から一般オープンとなった。その戦略の成果と次の展望をリポートする。

第32回目の開催となる「ART TAIPEI 2025」が、台湾の台北世界貿易センターで開催開幕した。会期は10月27日まで。会場の様子をレポートする。

2026年2月、カタールのドーハで初となる「アート・バーゼル・カタール」が開催される。世界から87ギャラリーが集結する本アートフェアの会期は、2026年2月5日〜7日(プレビューは2月3〜4日)。

クリスティーズが9月26日、「20・21世紀美術イブニングセール」を開催し、総額5億6564万9000香港ドル(約109億円)の売上を記録した。38点の出品作品のうち35点が落札され、ピカソの《Buste de femme》は約37.8億円で競り落とされアジアにおけるピカソ作品の最高落札額記録を更新した。

アジアをコンセプトとしたアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」が今年も3日間の会期をスタートさせた。このアートフェアが10年継続できた理由とは何か。会場の様子とともにお届けする。

クリスティーズがこの秋、ニューヨークで開催される秋季オークションウィークにおいて、20・21世紀美術の重要な作品群を披露する。マーク・ロスコやデイヴィッド・ホックニーらの代表作、DIC川村記念美術館からの出品作などがラインナップされている。

アジアをコンセプトとしたアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA」が、今年10回目の開催を迎える。9月26日〜28日の開催に先んじて、「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」の見どころをまとめて紹介する。

クリスティーズが、ラフール・カダキアをアジア太平洋地域の新社長に任命すると発表した。就任は2026年1月。

11月18日、サザビーズがニューヨークの新本社にて化粧品業界の巨頭でエスティ ローダーの名誉会長であるレナード・A・ローダーのコレクションセールを開催する。市場初登場となるグスタフ・クリムトの作品3点を含め、落札総額は4億ドル(約590億円)以上と予想されている。

第3回の「Tokyo Gendai」が9月11日、パシフィコ横浜で開幕した。アートマーケット全体に不透明感が漂うなか、国内コレクターの堅調な動きや新規参入ギャラリーの挑戦が交錯する今年のフェアをレポートする。