
IAMASが発信するメディア・アート研究の「新しい時代」。「岐阜おおがきビエンナーレ2017」開催
岐阜県大垣市に拠点を置く情報科学芸術大学院大学(IAMAS)が、12月19日〜24日の6日間、「岐阜おおがきビエンナーレ2017」を開催する。会期中は毎日シンポジウムが開催されるとともに、そのテーマに沿った資料展示が行われる。

岐阜県大垣市に拠点を置く情報科学芸術大学院大学(IAMAS)が、12月19日〜24日の6日間、「岐阜おおがきビエンナーレ2017」を開催する。会期中は毎日シンポジウムが開催されるとともに、そのテーマに沿った資料展示が行われる。

国際交流基金アジアセンターと一般社団法人TodaysArt JAPAN / AACTOKYOは、メディアアートをはじめとする時代を牽引する芸術文化の創造・発信を目指し、アジアのメディアカルチャーを紹介する総合イベント「MeCA l Media Culture in Asia: A Transnational Platform」を2018年2月に都内各所で開催すると発表した。

17世紀のオランダ絵画黄金期を代表する画家の一人、ヨハネス・フェルメール。日本では過去最大となる展覧会が、2018年から19年にかけ上野の森美術館で開催されることが発表された。同展には日本初公開の作品も含まれる。

日本美術史上に数多く存在する「名作」。それら作品同士のつながりに着目する展覧会「つながる日本美術—名作誕生」が2018年春に東京国立博物館で開催される。

11月17日発売の『美術手帖』12月号の特集は「これからの美術がわかるキーワード100」。世界にめまぐるしい変化が起きたこの10年の注目すべきアートの動向や新概念を100のキーワードで解説する。

11月17日発売の『美術手帖』 2017年12月号の特集は「これからの美術がわかるキーワード100」。編集長・岩渕貞哉による「Editor’s note」をお届けします。

東京国立博物館で2018年7月より、「縄文の美」に焦点を当てた特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が開催されることが明らかになった。

パリを拠点に活動するクリエイティブユニットM/M(Paris)と、写真家・アーティストのユルゲン・テラーのタッグによる、パルコの広告ビジュアルを収めたアートブックが刊行された。

2016年に岡山市内で初めて開催された国際芸術祭「岡山芸術交流」の第2回が2019年9月から開催されることが決定した。アーティスティック・ディレクターはピエール・ユイグが務める。

毎回、異なるテーマを決めて開催されている「日本の新進作家」展が14回目を迎える。今回のテーマは「無垢と経験の写真」。会期は12月2日〜1月28日。

かつて別の空間を構成していた建築物の一部を作品の素材に用い、彫刻の存在によって、周囲の空間の質を変えることを目指す、彫刻家・藤堂の個展が開催される。会期は11月24日〜12月23日。

現在、ビルの建て替えのため長期休館中のブリヂストン美術館が、毎年恒例となっている同館オリジナルカレンダーを発売している。

シューズデザイナー、マノロ・ブラニクの創作とプライベートに迫るドキュメンタリー映画『マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年』が2017年12月23日より公開される。

世界を代表するファッション・デザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテン。その姿に密着した初のドキュメンタリー映画『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』が2018年1月より公開される。

東京・世田谷の閑静な住宅街に位置する静嘉堂文庫美術館が2018年の展覧会ラインナップを発表した。18年は江戸時代後期を代表する浮世絵師・歌川国貞の個展をはじめ、酒器をテーマにした展覧会など4つを開催する。

ハリウッドで大物プロデューサーや俳優のセクシャル・ハラスメントに対する告発が相次ぐなか、アート界でもセクハラに対して声が上がっている。5000人を超えるアーティスト、キュレーターらが公開書簡がウェブサイトで公表された。

千葉・佐倉のDIC川村記念美術館が日本画展示を終了し、作品譲渡を進めることを明らかにした。

今年設立20周年を迎える演劇カンパニー・チェルフィッチュが、代表作『三月の5日間』をリクリエーションする。12月の神奈川での公演の後、全国ツアーも予定されている。

川口隆夫演出・出演の舞踊作品《大野一雄について》が札幌・神戸・さいたま・高知の4都市でツアー公演を開催中。公演に伴い彩の国さいたま芸術劇場ではアーカイブ展示、ワークショップ、アーカイブ映像の上映などのイベントを開催。

西洋美術振興財団が主催する「第12回西洋美術振興財団賞」の授賞式が10月27日に東京・上野の精養軒で行われ、学術賞2名と文化振興賞1件の受賞者がそれぞれコメントを発表した。