
ルイ・ヴィトンが「TIME CAPSULE」展を大阪で開催。 メゾンの歴史を振り返る
ラグジュアリーブランドのルイ・ヴィトンが大阪の阪急うめだ本店9階で「TIME CAPSULE」と題した展覧会を開催することを発表した。会期は2018年7月14日〜8月1日。

ラグジュアリーブランドのルイ・ヴィトンが大阪の阪急うめだ本店9階で「TIME CAPSULE」と題した展覧会を開催することを発表した。会期は2018年7月14日〜8月1日。

2003年度より文化庁が芸術家、文化人、研究者等の文化に携わる人々を一定期間諸外国へ派遣する「文化庁文化交流使事業」。この2018年度文化庁文化交流使が決定。アーティスト・田中功起ら4名が交流使として派遣される。

美術作品の史上最高予想落札をつけた作品として注目を集めていたアメデオ・モディリアーニの《横たわる裸婦》が5月14日、1億5720万ドル(約172億円)で落札された。

東京・初台のHAGIWARA PROJECTSが、シカゴのギャラリー・Devening Projectsに所属する4名の作家のグループ展「Warm Front」を開催する。会期は5月19日〜6月10日。

自身が「観察映画」と呼ぶ独自の手法で、ドキュメンタリー作品を製作してきた映画監督の想田和弘。アメリカン・フットボールのスタジアムを題材とした新作映画『ザ・ビッグハウス』が、6月9日より公開される。

箱根のポーラ美術館が、美術館敷地内の森で宿泊キャンプが体験できるアウトドアイベント「FOREST MUSEUM 2018」を開催する。期間は8月25日、26日の2日間。

アーティスト集団「Chim↑Pom」のメンバー・エリイが5月8日、インターネット放送局「占いTV」にて『Chim↑Pomエリイの占い実験実行犯 エリマニ』をスタートした。古今東西をテーマとしたこの番組は多彩なゲストを迎え、隔週で放送される。

現在、建替え工事中の渋谷PARCO。この工事仮囲いに大友克洋の『AKIRA(アキラ)』の世界観を表現したアートウォールの第2弾が登場する。設置期間は5月16日から。

色の塊をキャンバスに乗せた立体的な「絵画」を展開するヘルベルト・ハマックの個展がケンジタキギャラリー東京および名古屋で同時期に開催される。日本でのハマックの個展は、2010年以来約8年ぶり。会期は5月23日〜6月30日(東京)、5月26日〜6月30日(名古屋)。

戦後まもなくアーティスト活動を開始し、最新技術を用いた表現を展開したことからメディアアートの先駆者とも言われる山口勝弘が5月2日、逝去した。

何千もの木片を釘や接着剤を一切使用せず、時間をかけて緻密に積み上げてゆく彫刻インスタレーションで知られる現代美術家、アニアス・ワイルダーの個展が大阪のアートコートギャラリーで開催される。会期は5月19日〜6月23日。

釜山国際芸術祭を前身に、2002年にスタートした「釜山ビエンナーレ」。この第9回となる「釜山ビエンナーレ2018」が、9月8日から11月11日にかけ2会場で開催される。

東京大学中央食堂に展示されていた作家・宇佐美圭司による巨大絵画《きずな》が廃棄されたとして注目を集めていた件に関し、東京大学および東京大学消費生活協同組合は5月8日、廃棄処分を正式に認める謝罪文を公表した。

ファッションブランド・ロエベによる「ロエベ財団」が2016年に創設した「ロエベ クラフト プライズ」。第2回となるこのコンテストのファイナリスト30名から受賞者が決定し、5月3日に発表された。

女性の生き方が多様化し、社会全体でジェンダーに関する価値観や規範が大きく揺れ動いているいま、女性アーティスト・制作者・研究者は、どのようにキャリア構築を行っていけばいいのか。そして、それらの人々のキャリア構築について、芸術系大学ができることは何か。様々な分野で教鞭を執る女性教員が、それぞれの専門分野や大学での経験や知見を語り合うシンポジウムが5月26日、東京藝術大学にて開催される。

リニューアル第1号となる5月7日発売の『美術手帖』6月号の特集は、世界と人間の営みを探究してきた人類学と、美術表現の多様な交点を探る「アートと人類学」特集。フィールドワークによる作品から研究機関でのプロジェクトまで、実践の数々を取り上げるほか、五木田智央による特別付録も。

5月7日発売の『美術手帖』 2018年6月号の特集は「アートと人類学」。編集長・岩渕貞哉による「Editor’s note」をお届けします。

マームとジプシーの主宰・藤田貴大による約一年ぶりの新作『BOAT』が、東京芸術劇場プレイハウスで上演される。本作は、マームとジプシーの近作『カタチノチガウ』『sheep sleep sharp』の完結編。上演期間は2018年7月16日〜26日。

自作のオブジェを被写体とした写真作品のほか、アーティストユニット「THE COPY TRAVELERS」の一員としても活動する上田良(やや)。京都のギャラリー16では、KG+2018の「Exhibition」プログラムの一環として、そんな上田の個展を開催中だ。会期は2018年5月1日〜5月12日。

渋谷の一軒家を拠点に、美術家、DJ、VJ、エンジニアなどが集うカルチュラル・ネットワーク「渋家(シブハウス)」が、10周年記念イベントを5月6日に開催する。会場はMAGNET by SHIBUYA109 屋上「MAG’s PARK」。