
「BUY=SUPPORT」でアーティストとファンを結ぶ。「ワンダーシード2018」が作品を募集中
若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展示・販売するプロジェクト「ワンダーシード」が作品を募集中。応募締切は12月5日必着。

若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展示・販売するプロジェクト「ワンダーシード」が作品を募集中。応募締切は12月5日必着。

1917年11月17日にこの世を去った巨匠、オーギュスト・ロダン。その100回目の命日を記念し、東京・上野の国立西洋美術館がロダン一色となる特別イベントが開催される。

「新海誠展 『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」が11月11日から国立新美術館で開催されるのに先駆け、11月3日より公式図録の一般販売が開始される。

国際的に活躍するフィクション・ライター、キュレーターの胡昉(フー・ファン)が、11月11日に東京藝術大学で一般公開の特別講演会を開催する。

ノルウェーを代表する画家、エドヴァルド・ムンク。その代表作を一堂に公開する回顧展が18年秋、東京都美術館で開催されることが決定した。ムンク美術館所蔵の《叫び》も初来日を果たす。

東京・汐留にあるパナソニック 汐留ミュージアムが2018年の展覧会ラインナップを公開した。18年は、パナソニック創業者として知られる松下幸之助のコレクションを初めて一堂に公開する。

香取慎吾がカルティエのアイコンウォッチ「タンク」の誕生100周年を記念した期間限定ギャラリー「TANK 100」で2つのオリジナル作品を発表する。会期は10月28日〜11月26日。

『美術手帖』11月号のジェンダー特集に関連して、11月13日に銀座 蔦屋書店でトークイベントが開催される。出演は、写真家の森栄喜と、東京都写真美術館学芸員の伊藤貴弘(予定)。

東京・丸の内の東京ステーションギャラリーの2018年展覧会スケジュールが明らかとなった。18年は初のコレクション展や、建築家・隈研吾の仕事を紹介する「くまのもの」など6つの展覧会を開催する。

大正・昭和に活躍した洋画家・熊谷守一をモデルとした映画『モリのいる場所』が、2018年に公開される。主役の熊谷守一を山﨑努が、その妻を樹木希林が演じる。

前衛詩人・北園克衛の代表作「単調な空間」をモチーフとし、音楽、映像、写真の各分野のアーティストが参加するトリビュートイベント「oF -Katsue Kitasono-」が、10月29日に福岡アジア美術館で開催される。

政府は24日、平成29年度の文化勲章・文化功労者を発表。現代美術家・杉本博司が文化功労者に選出されたことがわかった。

16世紀のフランドル(現ベルギー)を代表する画家、ピーテル・ブリューゲル1世。日本でも根強い人気を誇るこの画家から150年続く一族の画業を辿る展覧会「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」が、2018年1月から東京都美術館で開催される。

2019年に開催される「あいちトリエンナーレ2019」のテーマが「情の時代 Taming Y / Our Passion」となることが発表された。

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社取り扱いブランド、ドン ペリニヨンがデザイナー吉岡徳仁とコラボレーションし、限定ギフトボックスを発売中。

アメリカが反イスラエル的などとして2018年12月31日付でのユネスコ脱退を発表したことに対し、同国を代表する美術館・メトロポリタン美術館が館長名義で反対声明を公表した。

公益財団法人大林財団は「都市のヴィジョン−Obayashi Foundation Research Program」と題した、新たな助成プログラムをスタートしたことを発表。第1回目の助成対象アーティストとし、会田誠が選ばれたことが明らかになった。

10月17日発売の『美術手帖』は、「GENDER IS OVER!?」特集! 編集長・岩渕貞哉による「Editor’s note」をお届けします。

10月17日発売の『美術手帖』11月号は、自分の生き方や働き方、恋愛、結婚などを考えるうえで、誰にとっても身近である「性」を特集。固定概念に縛られず、より自由な性を生きるにはどうすればいいのか? アートをとおしてこの普遍的なテーマを考える。

アッシュ・ペー・フランスが企画・運営する「青参道アートフェア2017」が、10月19日〜22日の4日間開催される。「青参道」エリアを拠点に、約40の店舗でアート作品の展示・販売が行われる。