
日本一長い画巻も登場。 日本画の巨匠、横山大観の代表作が一堂に集まる大回顧展が開催
明治、大正、昭和にわたり第一線で日本画を先導した横山大観。その代表作や約100年ぶりに発見された作品などが集まる10年ぶりの回顧展が東京国立近代美術館で開催される。会期は4月13日~5月27日。

明治、大正、昭和にわたり第一線で日本画を先導した横山大観。その代表作や約100年ぶりに発見された作品などが集まる10年ぶりの回顧展が東京国立近代美術館で開催される。会期は4月13日~5月27日。

ロサンゼルスのゲッティセンターなどで知られる世界的建築家・リチャード・マイヤーが、事務所で働いていた女性など5名からセクハラで告発され、停職処分を受けたとニューヨーク・タイムズが伝えた。

2017年12月3日で日本画展示を終了したDIC川村記念美術館。同館が所蔵していた橋本関雪の3作品について、京都の白沙村荘 橋本関雪記念館が収蔵したことがわかった。

2017年に創設された川村文化芸術振興財団の日本初となるソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)に対する支援助成事業。この第1回助成対象プロジェクトの贈呈式と記者会見が東京・麻布の国際文化会館で行われた。

神戸アートビレッジセンターが、30代から40代のアーティストを対象とした新たな公募プログラム「ART LEAP 2018」の募集を行っている。応募締切は4月5日。

岡本太郎が大阪万博のテーマ館のシンボルとして制作した《太陽の塔》。関係者の証言や専門家へのインタビューなどを通し、《太陽の塔》に岡本が込めた思いに迫るドキュメンタリー映画が、今年9月に公開される。

フランス・パリ16区にある美術館、パレ・ド・トーキョー。コンテンポラリーアートの展示を中心に、映像作品の上映会やパフォーマンスの公演などが行われ、世界中から注目を集める美術館だ。ここでヌーディスト向けの特別鑑賞会が開かれるという。その狙いとは。

毎年多くの来場者を動員してきた一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト」が今年も開催。宇治野宗輝、金氏徹平、鬼頭健吾の3名が六本木各所で作品展示を行うことが発表された。

世界を代表するオペラハウスであるパリのオペラ座で杉本博司が演出を手がける『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』の上演が決定した。公演期間は2019年9月20日〜10月17日。

現代美術家のマウリツィオ・カテラン、写真家のピエルパオロ・フェラーリが2010年にスタートしたアートマガジン『TOILETPAPER』。日本でも人気の高い彼らのフェアが代官山蔦屋で開催される。新作グッズも販売の予定だ。

日本全国のマンガやアニメの登場人物をモデルにした銅像=モニュメントになったキャラクター「もにゅキャラ」。この「もにゅキャラ」の提唱者である楠見清によるフォーラム「もにゅキャラ考2 3・11以降の現実と非現実をつなぐアート」が2018年3月11日に国立新美術館の講堂にて開催される。

昨年20周年を迎えた演劇カンパニー「チェルフィッチュ」。チェルフィッチュ全作品の脚本と演出を務める岡田利規が映像作家の山田晋平と取り組む「映像演劇」が集まる展覧会が熊本市現代美術館で開催される。初の映像展示となる本展の会期は2018年4月28日〜6月17日。

ロサンゼルスを拠点に、2000年代初頭より多様な素材や技法を駆使した作品を手がけてきたスターリング・ルビー。タカ・イシイギャラリー 東京で4年ぶりとなる個展が開催される。会期は2018年3月23日〜4月21日。

平成29年度(第68回)の芸術選奨文部科学大臣賞19名と同新人賞11名が発表された。対象は演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論等、メディア芸術の11部門。

光を駆使した作品で知られる現代アート作家 オラファー・エリアソン。彼のスタジオの共同キッチンから生まれる旬の食材を使用したベジタリアンレシピが紹介された書籍の日本語版が発売される。

バッグブランドの「TOSHIKI」が、伊勢丹新宿店で1週間限定のポップアップストアを開催。ベルリンのCGアーティスト集団「ZEITGUISED」とのコラボレーションバッグなどを販売する。

新人写真家の登竜門として知られる「写真新世紀」の2018年度の募集が4月18日より開始される。グランプリ1名には奨励金100万円と副賞のキヤノン製品のほか、個展開催の権利などが与えられる。

ウィキペディアにおけるジェンダーバイアスの是正と、芸術に関する記事の充実を目指すイベント「アート+フェミニズムエディタソン」が、東京と京都の2箇所で開催される。

2017年に創設された川村文化芸術振興財団の日本初となるソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)に対する支援助成事業。この第1回助成対象プロジェクトが高山明(PortB)の「新・東京修学旅行プロジェクト」に決定した。

東京・六本木に設置されている宮島達男によるパブリックアート《Counter Void》。東日本大震災を受け現在消灯されている本作を、3日間限定で再点灯する「Relight Days」が開催される。「Relight Days」としての再点灯は、3回目の今回が最後となる。