
彫刻家・戸谷成雄が78歳で逝去
彫刻家の戸谷成雄氏が4月15日、肺炎のため逝去した。78歳だった。

彫刻家の戸谷成雄氏が4月15日、肺炎のため逝去した。78歳だった。

京都・上七軒に残る歴史的建築「旧長谷川邸」を舞台に、日本の匠の技と現代のラグジュアリーが融合するプロジェクト「THE TIMELESS CONDOMINIUM」が始動。第一弾として、隈研吾をはじめとする各分野のトップランナーが参画する邸宅「THE SILENCE – Furnished by ARMANI / CASA」が計画されている。

京都・三条高倉の京都文化博物館で「マリメッコ展 模様のちから」が開催される。会期は7月4日~9月6日。同展はその後、東京都庭園美術館、ひろしま美術館ほか全国へ巡回予定。

直島にあるベネッセハウス ミュージアムおよびパークで、作品の展示替えが実施された。

JR東日本クロスステーション フーズカンパニーが4月21日、東京駅丸の内北ドーム内に「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)」をオープンさせた。

東京・上野の東京国立博物館に、未就学児を連れた来館者向けの休憩スペース「ファミリースペース」が4月20日にオープンした。

奈良市に4月27日、重要文化財「旧奈良監獄」を活用した新たな文化施設「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」が開館。報道内覧会にて公開されたその全貌と、施設の狙いをレポートでお届けする。

東京・恵比寿の東京都写真美術館で、日本における実験映画およびビデオ・アートの先駆的な作家、出光真子の活動の全貌を振り返る大規模回顧展「出光真子 おんなのさくひん──ある映像作家の自伝」が開催される。会期は6月18日〜9月21日。

ニューヨーク・タイムズスクエアにおいて、23時57分から深夜0時までの3分間、現代美術家・松山智一による映像作品《Morning Again》(2026)が4月30日まで毎晩上映されている。資本と公共性が交錯するこの場所で、アートはいかに成立しうるのか。松山へのインタビューを通じて、同作の制作プロセスと背景に迫る。

「NCAR × AWARE 女性アーティスト リサーチフェローシップ」の2026年度(第1回)フェローシップ採択者が、小田原のどか、山田裕理に決定した。

大阪・北加賀屋のモリムラ@ミュージアム(M@M)で「森村泰昌 BEKKAN 別館―もうひとつの『驚異の部屋の私たち』」が開催される。大阪中之島美術館での企画展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。―森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ―」に合わせ、新作の舞台裏や《M式・大阪八景》の原点となる作品群を公開する。会期は2026年4月24日〜7月20日。

京都の春の風物詩となっている芸術祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026」が開幕。14回目となる今年は「EDGE」をテーマに、世界8ヶ国から13組が参加する今回のハイライトをお届けする。

滋賀県大津市の滋賀県立美術館で、企画展「ためして、みる展 さわって 照らして ねそべって!? アートを楽しむ 10のトライ」が開幕した。会期は6月21日まで。会場の様子をレポートする。

静岡県静岡市にある静岡市美術館で、「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」が開催される。会期は6月27日〜9月6日。なお、本展は全国6会場(秋田、東京、松本、京都 ほか)を巡回する。

神奈川県箱根町の彫刻の森美術館に、草間彌生《われは南瓜》(2013)が新収蔵。4月19日より屋外展示場での展示を開始する。

愛知県犬山市の日本モンキーセンターで、江戸中期の絵師・伊藤若冲の未公開作品を中心とした特別企画「鶏ッキーなご猿(トリッキーなごえん)」展が開催されている。本邦初公開となる水墨画《比翼双鶏雛図》をはじめ、若冲の絵画をモチーフにした立体造形など、若冲が描いた「鶏」と「猿」の魅力に迫る。会期は4月18日~5月17日。

東京国立博物館で、内山晋コレクションの受贈を記念した特別展「歌川広重 江戸のベストアングル」が開催。新収蔵1025点の浮世絵のなかから、広重の代名詞である三大風景画シリーズを中心に紹介する。会期は9月29日〜12月20日。

東京・早稲田の草間彌生美術館で、展覧会「クサマズ・ポップ」が開幕した。1960年代のニューヨークを背景に始まる草間の「ポップ」な表現を、内面的な動機とあわせて再検証する本展の会場をレポートする。

温泉郷としても知られる千葉・養老渓谷で、チームラボによる夜の野外展覧会「チームラボ 養老渓谷」が開幕した。会期は5月24日まで。その様子をレポートする。

麻布台ヒルズ内のGallery & Restaurant 舞台裏で、アーティストユニット・キュンチョメによる個展「あいまいな地球に花束を」が開催中。会期は5月31日まで。