
「千葉国際芸術祭2025」の本会期が25年春にスタート。トリエンナーレ形式の市民参加型芸術祭
政令指定都市・千葉市を舞台に展開する、トリエンナーレ形式の市民参加型芸術祭「千葉国際芸術祭2025」が開催される。本会期は2025年4月~12月(プレ会期は23年12月〜25年3月)。

政令指定都市・千葉市を舞台に展開する、トリエンナーレ形式の市民参加型芸術祭「千葉国際芸術祭2025」が開催される。本会期は2025年4月~12月(プレ会期は23年12月〜25年3月)。

メゾン マルジェラが2024年のアーティザナル・コレクションを多角的に展示する「アーティザナル 2024 エキシビション 東京」を、東京・恵比寿のメゾン マルジェラ トウキョウで開催する。会期は11月2日〜24日。

京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで、草間彌生による初めての大規模な版画展「松本市美術館所蔵 草間彌生 版画の世界─反復と増殖─」が開催される。会期は2025年4月25日~9月7日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

国立西洋美術館で、ルネサンスから19世紀末までの600年にわたる西洋美術の歴史をサンディエゴ美術館と国立西洋美術館のコレクションから紹介する展覧会「西洋絵画、どこから見るか?─ルネサンスから印象派まで サンディエゴ美術館 vs 国立西洋美術館」が開催される。会期は2025年3月11日~6月8日。

別府市内で3つの宿泊施設を運営する関屋リゾートが、新たなアートイベント「NEW SEKIYA(仮)」を11月2日から開催する。

渋谷慶一郎が2年ぶりとなるピアノソロコンサート「Keiichiro Shibuya Playing PianoーLiving Room」を、紀尾井ホールで開催する。

2025年4月より開催予定の「Study:大阪関西国際芸術祭2025」。その参加アーティスト第1弾として28組が発表された。

東京・麻布台ヒルズの「Gallery & Restaurant 舞台裏」で、映画監督/アーティストである石原海の個展「激雷」が開催される。会期は10月17日 〜11月10日。

国立新美術館とM+との共同企画展「日本の現代美術1989-2010(仮称)」が2025年秋に国立新美術館で開催予定。その関連イベントとして、今年の11月8日に国際シンポジウムが同館で開催される。

2025年春に直島に開館する直島新美術館。その開館年記念展示アーティストが発表された。

ベイクルーズが運営するアートギャラリー「art cruise gallery by Baycrew’s」で、ソール・ライターの写真展「Saul Leiter」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

マンガ家・イラストレーターである江口寿史のキャリア50周年を目前とした展覧会「江口寿史展」が福岡アジア美術館で開催される。会期は11⽉9⽇〜2025年1⽉12⽇。

国内では大阪中之島美術館での個展が開幕したばかりの塩田千春。その5年前、森美術館が企画・開催し大盛況となった「塩田千春:魂がふるえる」展(2019年6月20日〜10月27日)が、主にアジア太平洋地域の複数都市への巡回を経て、この年末からフランスのグラン・パレで開催される。会期は12月11日〜2025年3月19日。

東京都現代美術館で「TOKYO ART BOOK FAIR 2024」が開催される。会期は11月28日〜12月1日。

北海道の新千歳空港ターミナルビル内のシアターやホールを会場に、空港内ですべてのプログラムが完結するユニークな形態を持つ「第11回新千歳空港国際アニメーション映画祭」。11回目を迎える今年の映画祭は11月1日〜5日の会期で開催される。

府中市美術館で、画家・小西真奈による個展「小西真奈 Wherever」が開催される。会期は12月14日〜2025年2月24日。

奈良県東吉野村で、「はじまりの東吉野オープンアトリエ2024」が11月1日〜4日の会期で開催される。参加する36組のクリエイターがアトリエや工房を公開し、来場者は作品を鑑賞しながら制作の現場にも触れられる。

エスパス ルイ・ヴィトン大阪で、ドイツ人アーティスト ウラ・フォン・ブランデンブルクの個展「CHORSINGSPIEL(コアージングシュピール)」が開催される。会期は11月27日〜2025年5月11日。