
積丹半島の先端で「積丹温泉芸術祭」が初開催。Chim↑Pom from Smappa!Groupらが参加
北海道積丹町にある温泉施設「岬の湯しゃこたん」を舞台に、実験的な芸術祭として「積丹温泉芸術祭」が初開催される。会期は2月15日〜24日の10日間。

北海道積丹町にある温泉施設「岬の湯しゃこたん」を舞台に、実験的な芸術祭として「積丹温泉芸術祭」が初開催される。会期は2月15日〜24日の10日間。

神奈川・横浜市の横浜市民ギャラリーが開館60周年。この節目に「コレクションの地層」をテーマとしたコレクション展が開催される。会期は2月21日~3月9日。

東京都現代美術館で開催中の「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」展について、同館は混雑への対応策を発表した。

京都の世界遺産・二条城で開催されるアンゼルム・キーファーの個展「アンゼルム・キーファー:ソラリス」。その会期が3月31日〜6月22日に決定した。

演劇を通じて社会の様々な問題に新たな視点を提供する「シアターコモンズ’25」が、2月21日〜3月2日に都内各所で開催される。レバノンや中国からのアーティストによるパフォーマンスやレクチャー、参加型のプログラムなど、多彩なプログラムが展開される。

注目を集めるアーティストユニット・米谷健+ジュリアによる個展「CRYSTAL PALACE」がart cruise galleryで開催。ウランガラスでつくられたシャンデリアのインスタレーションが披露される。

伊勢丹新宿店本館2階のイセタン ザ・スペースで、「ダニエル・アーシャム・ポートレート・ラボ」展が2月1日より開催。また、オープニングイベントにはアーシャム自身も来場し、ライブ制作のイベントも実施される。

2月28日〜3月23日、東京・丸の内仲通りで「有楽町ウィンドウギャラリー2025」が開催される。今年は、エリアを拡大して全8店舗で展覧会が開催。また、新たなデジタルツールも導入される。

取り壊しが決定している東池袋の一区画の建築群、全6棟の広大な敷地を舞台に展覧会「150年」が開催されている。企画は、展覧会「惑星ザムザ」(2022)で話題を呼んだ田中勘太郎と布施琳太郎のタッグによるものだ(展示風景追加しました)。

2月14日〜3月8日、西麻布のWALL_alternativeで佐々木類の個展「不在の記憶」が開催される。透明なガラスに植物や日常の風景を封入し、目には見えない記憶の可視化を追求する作品が展示される。

リロケーションの最終方針が決定したDIC川村記念美術館で、現在の場所では最後となるコレクション展「DIC川村記念美術館 1990–2025 作品、建築、自然」が開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

2023年より長期休館が続く複合文化施設「Bunkamura」で、SIDE CORE、河野未彩らによる新作インスタレーションが発表される。

企画展「TECTA MIT MARUNOUCHI -バウハウスとテクタの名作家具展-」が、アクタス・丸の内店で開催される。会期は2月22日~4月20日

イッセイ ミヤケのメンズウェアブランドIM MENが初めてパリ・ファッション・ウィークにあわせ、特別展示「FLY WITH IM MEN」を1月24日〜26日に開催する。

国立新美術館内のスーベニアフロムトーキョーで、郷土玩具の展示販売「日本各地 郷土玩具をあつめて」が開催。会期は1月22日〜3月24日。

東京都渋谷公園通りギャラリーで、「今村遼佑×光島貴之 感覚をめぐるリサーチ・プロジェクト 〈感覚の点P〉展」が開催される。会期は2月15日〜5月11日。

豊島区立 熊谷守一美術館で、開館40周年を記念した特別企画展「めぐる いのち 熊谷守一美術館40周年展」が開催される。会期は4月15日〜6月29日。

神奈川県の⼤和市・海⽼名市・座間市・綾瀬市が、社会との接点をうまく構築できず、孤独・孤⽴している(と感じている)⼈たちとともにあることを、アートの観点から考えるプロジェクト「ある⽇」を実施。飯川雄⼤、⾦川晋吾、キュンチョメが参加する展覧会も開催される。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。