
豊原国周「ネオ江戸」展が青山目黒で開催へ。江戸の幻想と未来的視点が交錯する世界
青山目黒で豊原国周(1835〜1900)の個展「ネオ江戸」が開催。江戸末期から明治時代にかけて活躍した浮世絵師・国周の作品約35点を通じ、「江戸」と「未来」が交錯する視覚体験を楽しめる。会期は1月25日〜2月24日。

青山目黒で豊原国周(1835〜1900)の個展「ネオ江戸」が開催。江戸末期から明治時代にかけて活躍した浮世絵師・国周の作品約35点を通じ、「江戸」と「未来」が交錯する視覚体験を楽しめる。会期は1月25日〜2月24日。

ロエベの初の大型展覧会「ロエベ クラフテッド・ワールド展 クラフトが紡ぐ世界」が東京・原宿で開催。ブランドの豊かな歴史、スペインの伝統、そして手仕事への献身を称え、革新と創造性を追求するファッションとクラフトの融合を紹介する。会期は3月29日〜5月11日。

「さいたま国際芸術祭2023」でディレクターを務めた現代アートチーム・目[mé]。その作品を紹介する展覧会「LIFE SCAPER in SAITAMA ARTS THEATER―ライフ・スケーパー」が彩の国さいたま芸術劇場で開催される。

東京・六本木の国立新美術館で「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」が開催される。会期は9月17~12月15日。

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]の2024年度フェローである布施琳太郎による成果発表「パビリオン・ゼロ」が、東京・江戸川区の葛西臨海公園や渋谷などで開催される。会期は1月31日〜3月23日。

今年の秋、スイスのバイエラー財団で草間彌生の回顧展が開催される。ヨーロッパ初公開の初期作品や新作、代表作のインフィニティ・ミラー・ルームなどを展示し、草間の70年以上にわたるアートの歩みを振り返る。会期は10月12日〜2026年1月25日。

京都国立近代美術館が小さな子供と美術館でのびのび過ごせる企画「リング・リング・ロング」を、開催する。2025年1月から3月までの期間限定。

ファッションからアートやデザイン、映画や音楽など、様々なカルチャーシーンを届けてきた「Pen」。その初となる大型イベント「Welcome to Pen 2025 CREATORS FES.」が、東京・虎ノ門のTOKYO NODEで1月25日に開催される。

独学で建築を学び、1969年より建築設計活動をスタートさせた安藤忠雄。その個展「安藤忠雄展|青春」がグラングリーン大阪で開催される。大阪での開催は16年ぶり。

京友禅着物の老舗・千總と、現代美術家・加藤泉が作品を共同制作。「加藤泉×千總:絵と着物」が、京都・三条烏丸の千總ギャラリーで開催される。会期は2月27日~9月2日。

ひきこもりの当事者経験を活かし、アーティスト活動のほか講演会やメディア出演、執筆、などを通じて社会活動家としても活躍する渡辺篤が、横浜市役所で開催される 「ひきこもりフェスティバル」内にて個展「風穴に月」を開催する。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

大阪・天王寺の大阪市立美術館で、漆器「根来(ねごろ)」の魅力に迫る展覧会「NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし」が開催される。会期は9月20日~11月9日。

沖縄県北部地域(通称:やんばる)を舞台とした芸術祭「やんばるアートフェスティバル 2024-2025」が開催される。

画家・近藤亜樹の個展「近藤亜樹:我が身をさいて、みた世界は」が、水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催される。会期は2月15日~5月6日。

OMOTESANDO CROSSING PARKで、国内外で注目を集めるアーティストのなかから青森県にゆかりのある人物を取り上げる「Made in 青森 ―自然と歴史の交差点」が開催される。会期は1月24日〜2月24日。

ペロタン東京で、シグリッド・サンドストロームによる日本初となる個展「Dusk」が開催される。会期は1月17日〜3月22日。

東京都写真美術館で、「総合開館30周年記念 鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために」が開催される。会期は2月27日~6月8日。

京都dddギャラリーで、グラフィックデザイナー・アーティストの南琢也の個展「南琢也 | Takuya Minami w/」が開催される。会期は1月23日~4月2日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。