Bang & Olufsenの創立100周年を記念。「Beautiful Sound and Design - バング & オルフセンが紡ぐ美しい音とデザインの100年」が表参道ヒルズで開催【2/2ページ】

 本展は、Bang & Olufsenの各時代を象徴するプロダクトやデザイナー、広告・ビジュアル表現を通して、機能性と美意識を両立させてきたデザイン思想を一堂に紹介。新旧プロダクトの展示やリスニング体験、クラフツマンシップに焦点を当て、100年にわたるブランドの美学とその現在地を多角的に紐解くものだ。

デザイナーのひとりであるヤコブ・イェンセン
ヤコブ・イェンセンが手がけたスピーカー(1967)
展示風景より、BEOSOUND 2とBEOSOUND LEVEL

 また会場には、カリモク家具やルイスポールセンとコラボレーションした空間も登場。すぐれた音響システムを実際に体感できる場も設けられた。なお100周年を記念して今年5月に刊行される書籍や、本展オリジナルグッズも販売される。

日本の職人とのコラボレーションも紹介