アートアクアリウム美術館 GINZA「かき氷 金魚」(東京都)
銀座三越の新館9階に位置する「アートアクアリウム美術館 GINZA」。現在は企画展「夏のアートアクアリウム2026 −金魚と巡る、日本の夏−」(〜9月30日)が開催されており、金魚と光が織りなす幻想的なアート空間を楽しむことができる。

企画展の開催期間中、同館は源吉兆庵のカフェレストラン「GINZA K.MINAMOTO 織り果」とのコラボレーションを実施。8月12日~9月18日の平日限定で、「かき氷コラボプラン」が提供されている。爽やかな特製ゆずみつシロップと羊羹でできた可愛らしい金魚が浮かぶ特製かき氷は見た目も華やか。優雅に泳ぐ金魚たちを鑑賞した後、味覚でも夏の涼を味わうのもおすすめだ。

アートアクアリウム美術館 GINZA
住所:東京都中央区銀座4-6-16 三越新館9階
源吉兆庵カフェレストラン「GINZA K.MINAMOTO 織り果」
住所:東京都中央区銀座6-9-8
営業時間:火〜金 11:30~20:00 / 土日祝 11:30~19:00
税込価格:4810円(アートアクアリウム美術館 GINZAの入場料を含む。コラボチケットは公式サイトにて数量限定にて取扱中)
提供期間:8月12日~9月18日の平日限定(火~金)
三鷹の森ジブリ美術館「野っぱらのクリームソーダ」(東京都)
スタジオジブリの世界観を五感で楽しめる「三鷹の森ジブリ美術館」。足を踏み入れた瞬間から好奇心がくすぐられる館内には、映画の制作現場を覗き込めるような常設展示室や、オリジナル短編アニメーションを上映する小さな映画館がある。現在は企画展示「『山脇百合子の仕事部屋』展 ~ごちゃごちゃから見えるもの~」(~2027年5月予定)も開催中だ。


同館にあるカフェ「麦わらぼうし」は、オレンジ色の外壁と赤い窓が目印。とくに暑い日におすすめしたいのが、カフェ店内で提供されている「野っぱらのクリームソーダ」だ。夏の鮮やかな青空を連想させ、どこか懐かしい記憶と結びつく一品と言えるだろう。

三鷹の森ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1-1-83
※来館は日時指定の予約制
三鷹の森ジブリ美術館 カフェ「麦わらぼうし」
営業時間:10:30〜18:00
税込価格:550円
※内容や価格は変更されることがあります。
太田市美術館・図書館「東毛酪農ソフト」「アフォガート」(群馬県)
群馬県の太田駅北口前に整備された、平田晃久設計による斬新な建築が特徴の複合施設「太田市美術館・図書館」。1階のカフェ「Coffee&Th!ngs Oh!」は、「地産地消」をモットーに自家製と太田産の食材にこだわったメニューを提供している。

看板スイーツは、地元の新鮮なミルクを使用した「東毛酪農ソフト」と、それに自家焙煎コーヒーのエスプレッソをかけた「東毛酪農ソフト・アフォガート」。コクのある濃厚なソフトクリームとエスプレッソのほろ苦さが絶妙にマッチし、甘さと苦味の爽やかなコントラストが暑い日に心地よい。


太田市美術館・図書館
住所:群馬県太田市東本町16-30
太田市美術館・図書館「Coffee&Th!ngs Oh!」
営業時間:10:00~20:00(日祝〜18:00)
税込価格:東毛酪農ミルクソフト 600円 / 東毛酪農ソフト・アフォガード 800円
提供期間:通年



















