
ホリデーシーズンに贈りたい。編集部が選んだアートギフトベスト6
ホリデーギフトに贈りたい、アートな要素がつまった5000円(税抜)以下のアイテムをウェブ版「美術手帖」編集部がそれぞれ厳選。プレゼントの参考にどうぞ。
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setchu株式会社が運営する私設の現代美術館「KAMU kanazawa(カム カナザワ)」が、潘逸舟の2つの作品《波を掃除する人》と《ほうれん草たちが日本語で夢を見た日》の展示を2スペースで開催する。会期は12月16日〜2025年12月28日。
SHIBUYA SKYで、美術家・中﨑透の企画展「Ding-dong, ding-dong 〜Bells ringing at the bottom of the valley〜」が開催される。会期は2024年1月23日〜3月31日。
10月7日のハマスによるイスラエル襲撃以降、その暴力の応酬が止まない。パレスチナ問題への意思表示もまた「炎上」状態にある。家を追われたものの未来は? 連帯概念はどこにいったのか? 今夏からフランスで開催中の2つのパレスチナ関連展を通じて考察する。
麻布台ヒルズギャラリーのこけら落としを飾るオラファー・エリアソンの個展「オラファー・エリアソン展:相互に繋がりあう瞬間が協和する周期」。同展の開幕前に来日した作家に哲学者・篠原雅武(京都大学総合生存学館特定准教授)がインタビュー。展覧会タイトルを起点に、その思想に迫った。
東京・清澄白河の東京都現代美術館で、制度や価値観、約束事と対峙し続けてきた現代美術家・豊嶋康子(1967〜)の大規模個展「発生法──天地左右の裏表」が開幕した。会期は2024年3月10日まで。
ポップでカラフルな作風で、シンプルな線と色で描かれた様々なキャラクターによって知られているアメリカ人アーティスト、キース・ヘリング。その大規模個展「キース・ヘリング展 アートをストリートへ」が、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで始まった。会期は2024年2月25日まで。
東京・京橋のアーティゾン美術館で「マリー・ローランサン ―時代をうつす眼」展が開幕した。日本でも人気が高いマリー・ローランサンが、女性画家が生きづらかった時代を生き抜き、評価を確立した姿を辿ろうとするものだ。会期は2024年3月3日まで。
イタリアのラグジュアリーブランド「BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)」が、世界の小さな工房をサポートする活動を今年も展開すると発表した。
恵⽐寿にあるアートショップNADiff本店(NADiff a/p/a/r/t)が15周年、そして『美術⼿帖』が75周年を迎えたことを記念し、山本浩貴による、現代を⽣きる⼈のための現代アート連続講座「現代アートをめぐる想起と忘却」が開催される。
今週開幕・閉幕する展覧会から、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。
東京・日本橋の三井記念美術館で、年末年始の恒例となっている《雪松図屏風》の展示。この屏風ととともに同館コレクションの能面を見ることができる展覧会「国宝 雪松図と能面✕能の意匠」が開幕した。会期は2024年1月27日まで。
アーティスト/プログラマーの古舘健がキュレーションするサウンドアート/オーディオビジュアルパフォーマンスのシリーズ「Interference, Resonance」。3企画で構成される本イベントが、京都新聞ビルや京都新聞ビルを舞台に開催される。
イギリスを代表する画家J.M.W ターナーの名を冠するターナー賞は、イギリス出身もしくはイギリスを拠点として近年めざましい活動をしたアーティストに贈られる権威ある賞だ。毎回違ったメンバーが審査員を務め、4人の候補者のなかから受賞者が決まる。39年の歴史のなかで過去にはギルバート&ジョージ、ダミアン・ハースト、ウルフガング・ティルマンスらが選ばれている。2023年の受賞者が12月5日に発表された。
第66回
新着のアート本を紹介する『美術手帖』のBOOKコーナー。2023年10月号では、奈良美智のモノグラフからミヤギフトシ作品を俯瞰する論考、嶋田美子のフェミニズム講義『おまえが決めるな!』まで、注目の8冊をお届けする。
20世紀を代表する巨匠ジョルジョ・デ・キリコの大回顧展「デ・キリコ展」が東京都美術館(2024年4月27日~8月29日)、神戸市立博物館(2024年9月14日〜12月8日 [予定])で開催される。
来年2月3日から京都市京セラ美術館で予定されている、村上隆の国内8年ぶりに大規模個展「村上隆 もののけ 京都」。この開催と京都市美術館開館90周年を記念し、ふるさと納税限定の「COLLECTIBLE TRADING CARD」が発表された。
オフィスデザインを手がける会社、イトーキが新たに開発した展示ケース「Artivista」。さらに2023年10月にはそのショールームとラボ機能を併せ持つ場として共創空間・開発工房「カロッツェリア」を開設した。それらの魅力や意義とは?
現代美術家・岡田裕子が、1日だけの実験的新作を中心とした展覧会「Celebrate for ME – The first step」を東京・神保町の2会場で開催。日時は12月26日15時~21時。
年の瀬を迎えたロンドンに、デイヴィッド・ホックニーによる巨大なクリスマスツリーが出現した。街中がイルミネーションで輝くなか、従来のもみの木を使った伝統的なものとともに、個性あふれるツリーもあちこちで見受けられる。それらをまとめて紹介する。