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2023.12.7

京都市ふるさと納税返礼品に村上隆。最高10億円の彫刻付きプランも

来年2月3日から京都市京セラ美術館で予定されている、村上隆の国内8年ぶりに大規模個展「村上隆 もののけ 京都」。この開催と京都市美術館開館90周年を記念し、ふるさと納税限定の「COLLECTIBLE TRADING CARD」が発表された。

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 来年2月3日から京都市京セラ美術館で予定されている、村上隆の国内8年ぶりに大規模個展「村上隆 もののけ 京都」。この開催と京都市美術館開館90周年を記念し、ふるさと納税限定の「COLLECTIBLE TRADING CARD」が登場した。

 村上は近年、初のNFT作品《Murakami.Flowers》で代表作「お花」シリーズを24×24のドット絵で表現した。今回は、その次なる展開である「トレーディングカード」がふるさと納税特別返礼品となる。

 カードは全12種類で1パック3枚入り。種類によって出現率が変わり、特殊な印刷加工をしたものも限定的に存在するという。このカードは、2024年に全108種+のトレーディングカード(有限会社カイカイキキ制作販売)として販売される商品の特別版(台紙の色や印刷の方法などが一般販売版と異なる)となっており、この返礼品のみで手に入れることがきる。

 今回のふるさと納税には11のプランが設定されており、上記のトレーディングカードをベースに、金額に応じて様々な特典・作品がつくかたちだ。例えば5万円プランではステッカーが、100万円プランでは風神と雷神のサイン入エディションプリントがつくほか、最高額となる10億円プランでは、高さ約10メートルの彫刻作品《お花の親子》を2.5メートルサイズに縮小した「お花の親子の彫刻  Bronze Paintina」が手に入る。

 取り扱い(購入可能)サイトは、ふるさとチョイス ・さとふる ・JRE MALL ふるさと納税・楽天ふるさと納税 ・ANAのふるさと納税 ・au PAY ふるさと納税・ふるなび ・G-Callふるさと納税 ・セゾンのふるさと納税。なお1億円以上のプランは、ふるさとチョイスでのみ納税が可能。

ステッカー ※画像はイメージ。実物とは異なる場合がある
風神と雷神のサイン入エディションプリント ※画像はイメージ。実物とは異なる場合がある
風神と雷神のサイン入エディションプリント ※画像はイメージ。実物とは異なる場合がある
お花の親子の彫刻作品 Bronze Paintina ※画像はイメージ。実物とは異なる場合がある