
「ART OSAKA 2026」、2会場で開催へ。52ギャラリーと13組の作家が参加
現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2026」が、梅田のコングレスクエア グラングリーン大阪(うめきた)とクリエイティブセンター大阪の2会場で開催される。

現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2026」が、梅田のコングレスクエア グラングリーン大阪(うめきた)とクリエイティブセンター大阪の2会場で開催される。

『美術手帖』2026年4月号「移民とアメリカ 日系アーティストの歴史と現在」特集が3月6日に発売される。本特集では、専門家による座談会、現在活躍する日系アーティストへのインタビュー、アメリカでの日系アーティストの歴史を振り返る記事など多角的な視点から、日米両国の境界で作品をつくり続ける作家の実像に迫る。またアーティスト・インタビューでは、大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭でも発表を行う、ウクライナを代表するアーティスのトニキータ・カダンを取り上げる。

株式会社ジンズが銀座・中央通りに位置する象徴的な教文館ビルに初のグローバル旗艦店「JINS銀座店」を3月28日にオープンさせる。

明治大学と竹中工務店が、歴史的建築物「山の上ホテル」の保存・継承に向けて定期建物賃貸借契約を締結した。ホテルの再開業は2027年夏頃を目指す。

世界の美術館、博物館、アートショップから選りすぐりのグッズを集め、アートや文化を身近に楽しむための体験を提案するプロジェクト「AMUSÉUM(アミュージアム)」。本プロジェクトによる初のポップアップストア「AMUSÉUM 01 – Founding Edition」が、渋谷スクランブルスクエアに出店する。期間は2月27日~3月15日。

文化庁および文部科学省は、独立行政法人国立美術館と国立文化財機構(国立博物館等)が令和8年度(2026年度)からの5年間で達成すべき「第6期中期目標」を策定した。その中身とは?

東京・上野の国立科学博物館で、特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」が開催される。会期は7月11日~10月12日。

「フェアな文化環境」の構築を目指す実践団体によるイベント「フェアカルチャー憲章:各地の実践からこれからを考えるリレートーク」が、有楽町のYAUスタジオおよびオンラインにて開催される。

東京・立川のPLAY! MUSEUMで、「生誕100周年記念 安野光雅展」が開幕した。会期は5月10日まで。会場をレポートする。

熊本市の熊本県伝統工芸館が3月20日にリニューアルオープンする。これを記念し、ミニチュア写真家の田中達也と彫刻家の東耕平による特別企画展も開催される。

文化庁は、国が所管する美術館・博物館について外国人の入館料金が高くなる「二重価格」の導入を決定した。

東京・恵比寿の山種美術館で、春の訪れを祝うような華やかな特別展「花・flower・華 2026」が幕を開けた。

東京・銀座の資生堂ギャラリーで、展覧会「うたう仲條 おどる仲條 ―文字と画と、資生堂と」が開幕した。会期は6月28日まで。会場の様子をレポートする。

成田国際空港株式会社とチームラボが、千葉県・成田空港隣接の航空科学博物館で「チームラボ スケッチ環世界」を開催する。

セレクトブティック「Sister(シスター)」が、国際女性デーに合わせて渋谷PARCOの1階で「BEYOND FEMALE GAZE 私たちの眼差しを再考する」展を開催する。会期は3月4日〜8日。

東京・渋谷にあるUESHIMA MUSEUMは、現代美術作家・加藤泉による彫刻作品《Untitled》(2024)を同館正面玄関横に設置した。常設展示となる。

文化庁が令和7年度(第76回)の芸術選奨受賞者を発表。美術部門では文部科学大臣賞に安藤榮作、岡﨑乾二郎、深澤直人、新人賞に青木千絵、玉山拓郎、evala、永山祐子が選ばれた。

福島県郡山市の郡山市立美術館で、「戦後80年 戦争と子どもたち」が開催されている。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

グラフィックデザイナーの永井一正氏が2月23日、急性呼吸不全のため逝去した。96歳だった。

南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの展覧会「“You made me leave home...」が、エスパス ルイ·ヴィトン東京で開催される。