
韓国・原州のMuseum SAN。安藤忠雄建築とタレル、ゴームリーの現代美術、そして自然が出会う唯一無二の場所
ソウルから東へ約1時間。山の尾根沿いに広がる美術館、Museum SANは、建築と自然、そして現代美術が交差する特別な場所である。安藤忠雄の建築やアントニー・ゴームリーの新作、ジェームズ・タレルの光の聖域が調和し、訪れる者を非日常へと誘う。

ソウルから東へ約1時間。山の尾根沿いに広がる美術館、Museum SANは、建築と自然、そして現代美術が交差する特別な場所である。安藤忠雄の建築やアントニー・ゴームリーの新作、ジェームズ・タレルの光の聖域が調和し、訪れる者を非日常へと誘う。

太田記念美術館で、蔦屋重三郎をはじめとする12の版元に光を当てる展覧会「蔦屋重三郎と版元列伝」がスタートした。会期は11月3日まで。

ソウルのアモーレパシフィック美術館にて、マーク・ブラッドフォードの韓国初となる大規模個展「Keep Walking」が開催されている。都市の残骸を素材に抽象と社会批評を交差させてきたブラッドフォードの20年以上にわたる創作活動を、作家自身の言葉とともにたどる。

東京・六本木にある泉屋博古館東京で、「特別展 巨匠ハインツ・ヴェルナーの描いた物語ー現代マイセンの磁器芸術」が開幕した。会期は11月3日まで。

坂本龍一の大阪初となる企画展「sakamotocommon OSAKA 1970/2025/大阪/坂本龍一」(8月30日〜9月27日)の見どころを現地レポート。

マイナビアートスクエアで「空へと / In Motion with the Sky マイナビアートスクエアアワード2025 ファイナリスト展 特別ゲストアーティスト:中島 伽耶子」が開幕した。会期は9月27日まで。会場の様子をレポートする。

東京都写真美術館で、ポルトガルを代表する映画監督、ペドロ・コスタの日本最大規模の美術館個展、総合開館30周年記念「ペドロ・コスタ インナーヴィジョンズ」が開幕した。会期は12月7日まで。

東京藝術大学大学美術館 取手館に、収蔵品の保管と見学の機能を兼ね備えた取手収蔵棟が昨年3月に竣工。今年4月からは「魅せる収蔵庫」として、スタッフによるガイド形式で一般公開されている。

アーティスト・梅津庸一が主催するパープルームが、神奈川・海老名のダイエー海老名店にギャラリーをテナント出店。そのこけら落としとなる展覧会「表現者は街に潜伏している そして、ショッピングセンターは街そのものである」が開幕した。会期は9月28日まで。会場の様子を紹介する。

銀座の資生堂ギャラリーで「髙田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方」がスタートした。会期は12月7日まで。

NHK Eテレにて放送されていた1話5分の岡本太郎×特撮番組『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』。その初となる映画作品『大長編 タローマン 万博大爆発』の全国ロードショーが8月22日より始まった。作品の紹介と舞台挨拶の様子をお届けする。

神戸・六甲山上を舞台にした現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2025 beyond」が8月23日に開幕した。その見どころをレポートする。

東京都現代美術館で「笹本晃 ラボラトリー」展が始まった。ニューヨークを拠点に活動を続けるアーティスト・笹本晃の約20年にわたる歩みをたどる国内初のミッドキャリア回顧展をレポートする。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で「開館30周年記念展 日常のコレオ」が開幕した。会期は11月24日まで。会場の様子をレポートする。

⽇本橋髙島屋S.C. 本館の8階ホールで「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」が開幕した。会期は9月7日まで。

アーツ前橋で所蔵作品を紹介する2つの展覧会「新収蔵作品展」と「コレクション+女性アーティスト、それぞれの世界」が8月26日まで開催中。会場の様子をレポートする。

アーティスト・梅津庸一が主催するパープルームが、8月25日、ダイエー海老名店にギャラリーをオープンさせる。なぜ、郊外のショッピングセンターにギャラリーを出店するのか。その理由を聞いた。

三菱UFJ フィナンシャル・グループが、工芸の伝統と革新を支援する「MUFG 工芸プロジェクト」の一環として、 若手工芸作家の作品展示・販売機会等を支援する「KOGEI ARTISTS LEAGUE」。そのファイナリストの作品が、日本橋三越に集結した。

アムステルダムの運河沿い。17世紀の邸宅の中で天井から吊るされたワニが来場者を迎える。今年この建物に新しい“アート動物園”が誕生した。開館間もない館内を、アーティスト兼キュレーターのヤープ・シンケ(Jaap Sinke)と常務取締役エヴァ・クローク(Kva Krook)の案内で歩いた。

7月30日より、ジャパン・ハウス ロンドンのギャラリーで「ピクトグラムズ:アイコニック・ジャパニーズ・デザインズ 本質のかたち」展がスタートした。言葉を超えて情報を伝えるヴィジュアル・コミュニケーションであるピクトグラムこそ日本のデザインの本質を端的に表しているとして、具体例を紹介しながら、その新たな可能性も探っている。会場の様子をレポートする。